藤本かずのりサポーターズ はじめました

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住民こそ主人公

 京都市長選挙の結果は、私にも驚きでした。日本共産党が推薦した中村候補対自民・公明・民主・社民の「オール与党」が推薦した候補との争いで、「オール与党」候補が勝利しましたが、その差は、951票でした。

 「相乗り批判に大苦戦」(読売新聞)「自・公・民体制 岐路に」「共産手応え大善戦」(京都新聞)。このような報道がされたようです。

 中村候補は、現市政12年間での負担増・福祉と教育の切捨てが358億円にもなることを示し、同和行政の終結、高速道路計画の中止を主張。国保料の一世帯一万円の値下げ、最低賃金を「時給1000円」にする条例の提案を掲げ、市民の共感を呼びました。

 「住民こそが主人公」の立場でたたかえば、住民の共感は広がる。これが、京都市長選挙の教訓ではないでしょうか。それだけ、住民が国や自治体の主人公になっていない実態が広がっている証左でもあります。今年は、知事選があります。候補者選定はこれからのようですが、我が党は、「住民こそ主人公」の立場で堂々とたたかうのみです。

 沖縄では、米兵の逮捕者が相次いでいます。家宅侵入、飲酒運転。そして今朝、海上自衛隊のイージズ艦と漁船が衝突し、漁船の乗組員が行方不明になるという事件が発生したようです。あれもこれも、住民が不在になっている国の方向からくる事件・事故ではないでしょうか。今こそ、住民こそ主人公の国づくり、地域づくりが求められていることを痛感する昨今です。

ランドセルを買いに

 今朝から妻が職場の旅行に出ました。行き先は沖縄で、2泊3日。19日の夜に帰ってきます。今日から、朝食・夕食は、私と子どもたちで取ることになります。

 今日の夕食は、キムチ鍋でした。サンきわ後援会の新年会のビンゴで「キムチ鍋の素」が当たっていまして、いつか食べようと思っていましたが、今日ようやく食べることができました。母が作った、白菜と水菜がとても美味しかったです。明日は、久しぶりに広島風お好み焼きを作ろうと思います。明後日は、やはりカレーでしょうか。

 今日は、本当は、今年はじめての釣りに行こうと思っていたのですが、私のかぜが抜けないため、断念しました。三男のランドセルを母が買ってくれることになっていたので、母と一緒に子どもたちとランドセルを買いに行きました。高くもなく安くもない中くらいの物を買いました。上の二人はリサイクル品だったのですが、三男のは、新品です。私たちの頃は、男は黒、女は赤しかなかったのですが、今は様々な色が選べます。三男は、紺色のランドセルを選びました。

 明日は、朝から子どもたちに朝食を食べさ送り出さなければなりません。明日、明後日と、しっかり親としての役割を果たしたいと思います。

宇部湾岸線の新たな問題

 かぜ症状は、悪くもならず、今日もフル回転でした。午前中は、党の会議に参加し、午後は、9条の会うべの会議に参加し、品川正治さんの講演会延期に対する対応を協議しました。

 夕方は、宇部湾岸線沿線の住民の方々から要望をお聞きしました。宇部湾岸線の1階部分の一部で、車の通行が可能になりました。その沿線では様々な問題が発生しています。信号機のない交差点があり、交通安全上の問題が発生。住宅との境の欄干が曲がる事故が発生。1階部分の運行だけでも相当な騒音で、何らかの対応が必要。家にヒビなどが入っている問題で早急な補償の検討が必要。などなどです。

 宇部湾岸道路は、ヒヌマイトトンボの生息で、工事が延期されました。私がお会いした住民の方が、「人間もトンボ位大切にしてほしい」と言われた言葉が印象的でした。来週以降、これら住民の皆さんの声を県に届けたいと思います。

 道路そのものの精査が必要であると同時に、公共工事を進める上で、近隣住民の意向をもっと大切にする対応が求められていることを痛感しました。様々な点で、道路行政には改革が求められています。

 

人並みに

 昨日の、息子の仮入学の体育館の冷たさがこたえたのでしょうか。この1ヶ月、岩国の応援やらなにやらでゆっくり休むこともなく走ってきたからでしょうか。鼻づまり、せきなどかぜの初期症状です。

 今日は、夕方から西岐波で議会報告会。そのまま宇部協立病院を回って、受診して、先ほど帰りました。この土日は、少し休息を取ることにしましょうか。熱も少々出てきました。

 それでは、皆さんもご自愛下さい。

今日は、三男の小学校の仮入学

 今、三男の小学校の仮入学に行ってきました。早めに、保育園に迎えに行って、一緒に食事をして、早めに家から通学路を点検しながら歩いて学校に行きました。

 算数セットなどを購入して、子どもたちは、仮のクラスに分かれて学級活動。親は、オリエンテーションがありました。仮入学は、長男も次男も私が連れてきましたので、オリエンテーションは3回目になります。「早寝・早起き・朝ごはんをお願いします」などの基本的生活習慣の徹底をお願いする訴えや、「疑問な点は、まず担任に言ってください」などトラブルへの対応についての訴えが、今日の状況をよく写し出していると思いました。

 新1年生が、5年生と一緒に学級活動を終えて帰ってきました。交通指導です。最後は、親も一緒に交通指導を受けて解散となりました。

 三男は、期待でいつも以上に目がキラキラしています。新1年生の期待に応えることのできる学校になるように、親としてPTA役員の一人としてしっかり務めを果たしていこうと思いました。

岩国のその後

 昨日は、新聞休刊日だったために、今日の新聞は、岩国市のその後の状況を一斉に報道しています。私が注目した第一は、福田市長の空母艦載機部隊に対する基本認識です。新聞には、「米軍再編は東アジアの安定を図るために必要」との認識を示したとあります。選挙結果や住民投票の結果にあるように、米軍再編=空母艦載機部隊移転に反対の声に福田市長はどう答えるのでしょうか。やはりという感はありますが、推進派の代表から市長になった福田氏は、全市民の意思を反映すべきです。その上で、福田市長は、「防音区域の拡大と飛行時間の短縮を国に求める」と報道されていますが、これは、あくまでも受け入れを前提にしているのか、騒音問題で異議がある場合は、どうするのかはっきり市民に示すべきです。総じて、福田氏が、選挙中に市民に公約した「国のいいなりにならない」とはどういうことなのかが早くも問われています。

 次に、国の対応に甚だ疑問を持ちます。寺田防衛政務次官が、新聞社のインタビューで凍結されている補助金について、「福田市長とも協議をして年度内に交付したい」と述べたとされています。

 私たちは、先の政府交渉で、防衛省の職員から補助金カットの理由として、「米軍再編で、空中給油機の練習場所が分散されることになったことなどによる負担軽減が発生したから。」との説明を受けました。

 井原市長から福田市長になったら補助金が交付されるということになると、やはり、国策に従わないから補助金がカットされたことを国自らが証明したことになると思います。やはり国のやり方はズルイことを私は、実感しました。改めてこの国のやり方に「怒り」が湧いてきます。

 それに、今日の新聞1面で各社報道しているのが、「沖縄米兵が少女を暴行」した問題です。去年の10月、岩国基地所属の海兵隊員による女性暴行事件も起きましたが、今日、米兵犯罪は頻発しています。米軍基地あるところに凶悪犯罪ありです。私も娘を持つ一人の父親として、強い憤りを感じます。

 この問題に福田市長はどう発言するのでしょうか。「綱紀粛正を求める」程度では、問題は解決しません。基地縮小・撤去と日米地位協定の抜本的見直しなしには、米兵犯罪が相次ぐ事態を解決することはできません。

 この立場に立って福田市長、そして、二井知事は、「国いいなりにならず」発言すべき時です。