藤本かずのりサポーターズ はじめました

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あけましておめでとうございます。

 新春の一句は、

 よく動くねずみは足るを知っている

 です。

 腹八分で健康に留意して今年も一年過ごそうと思います。地球環境にとっても足るを知ることは大切だと思います。足は、しっかり地面につけながら視点は、グローバルにいきたいと思います。

 さて、今朝は、吉部は大雪で、荒滝山登山は中止しました。私の初夢は、仕事のことでした。何やらあいさつ周りをしている様子。ことしも仕事に追われるのでしょうか。

 それでは、今年の初仕事、新春街頭宣伝に今から行ってきます。

今年もお世話になりました。

 いよいよ今年最後の日となりました。

 今年は、なんといっても県議再選を果たすことが出来た年です。皆様には大変お世話になりました。

 そして、このブログも開設して丸1年となりました。訪問者ももうすぐ3万人となります。

 今年も1年、皆様にはお世話になりました。新年もよろしくお願いいたします。

 今から、中学時代の友人と食事をします。

川柳の神

 あかつき川柳会の投句作品を午後作りました。昨夜、テレビを観ながら作ろうとしていましたが、1句も出来ません。調子のいい時は、川柳の神が降臨してきてくれるのですが、今日は、中々降りてきてくれません。そこを無理して何とか作りました。作句をサボるとよけいに川柳の神に嫌われるのです。作ろう作ろうと思いながら中々出来ません。

 来年は、「五平太川柳会」「あかつき川柳会」への投句は、ぜひ行っていこうと思っています。

 今日は、高校時代の友人と今から食事です。4人での食事ですが、全員がサッカー部。私は、遠距離通学だったので、弓道部に最初入部したのですが、入学直後の宿泊訓練の時、今日も会うM君が、「いっき(私のニックネーム)サッカー部の方がええよ。」と誘ってくれて連休明けくらいにサッカー部に移りました。以来、28年位の付き合いになりましたす。今は宮崎にいるM君が帰ってきたら私の家に電話が入り、都合のつくメンバーが集まるというしくみです。

 明日は、中学の同級生K君と食事です。その後、吉部八幡宮に初詣に行って、新年の朝は、荒滝山で初日の出を見る計画です。今夜の雪が少々心配ですが。

母べえ

 子どもと映画に行きました。題名は、「ルイスと未来泥棒」です。主人公のルイスは、赤ちゃんの時に、養護施設に預けられます。ルイスは、次々に発明品を作りますが、失敗ばかり。しかし、養護施設の管理人ノミルドレッドは、「失敗が成功を生む」と暖かい目で見守ります。昨日、末娘がおかずをこぼして叱った自分を見つめなおしました。

 ルイスは、未来の国で、自分の家族に出会います。「過去を振り返らず前へ進み続けよう。私たちは、好奇心にあふれている。好奇心こそ、新しい世界への道しるべだ。」ウォルト・ディズニーの言葉で、映画は終わります。

 元気の出るいい映画でした。

 映画館で、来年1月26日封切りの「母べえ」のチラシをもらってきました。今、原作を読んでいます。原作は、黒沢映画でスクリプターとして活躍した野上照代さんです。山田洋次監督・吉永小百合主演です。

 原作は、お父さんが、治安維持法で検挙されたところから始まります。獄中の父と家族との手紙のやり取り、残された家族を支える様々な人々が丁寧に描かれています。

 山田監督は、この本に寄せて「この小さなホームドラマを通して、あの恐ろしい太平洋戦争を描きたかったんだ。」と語っています。主演の吉永さんは、「激動の時代に懸命に生きた母べえは、私の中に、いつまでも残ることでしょう。」と述べています。

 まずは、年末に、原作を読破して、新年の封切り早々に、映画を見に行こうと思います。

岩国市長辞職

 今朝のニュースは、岩国市長辞職で埋められていました。

 市長選挙は、辞職後50日ですので、2月初旬になるでしょうか。必ず勝利して、住民投票で示された民意を再び示すしかありません。

 艦載機容認派は、市長の5度目の提案に対しても反対しましたが、自ら提案した議案に、合併特例債を入れることを認めざるを得ませんでした。彼らも市民の世論は無視できませんでした。

 私も可能な応援に参加し、岩国市長選勝利に貢献したいと思います。

 今から、今年最後の空手教室に行ってきます。実は、議会もあり、久しぶりです。

NHKラジオ

 車の運転を始めた頃からでしょうか、車内では、音楽を聴くか、NHKラジオを聴いています。FM放送は、終始流れているBGMが気になってしまいます。民放ラジオは、CMが気になってしまいます。NHKラジオは、それがないのがいいです。数年前に、ある会合でお会いしたNHK山口放送局の当時の局長さんにその話しをしたら、逆に「若いのに珍しいですね。」と驚かれました。

 川柳を始めたのは、20代後半の時に、ラジオから時実新子さんの本の朗読が流れてきたことがきっかけです。

 今日の午前中の朗読にも大きく頷くものがあり、早速、その本を購入しました。その本は、映画監督の新藤兼人さんの「いのちのレッスン」というエッセイ集です。

 今日朗読があったのは、「ベテランという名の『ニセモノのプロ』」というくだりです。

 「わたしはわが身を振り返り、いつも言い聞かせることがある。それはシロオトでいたということだ。」

 この文章で、エッセイははじまります。

 「現実の映画作りのなかには、濁った埃やしがらみが立ち込めている。それは映画というステージだけの話ではない。どんな分野でも、現実の仕事のなかには立ち込めている。生々しい好奇心はいつしか汚れ、失われていく。濁った埃がはらわたまでべったりとしみつく。」

 「わたしが肝に銘じていることは、ベテランという名のニセモノのプロにはなりたくない、ということだ。わたしは自分自身の好奇心の僕でいたい。」

 私は、このくだりに大きく頷きました。私も、議員生活、17年となりました。26才から議員を続け、もうシロオトとは言えないのかも知れません。濁った埃が立ち込めている現実もよく分かります。しかし、ニセモノのプロにはなりたくありません。いつまでも好奇心旺盛に活動を続けたいと思います。

 新藤さんのエッセイを基に、私の目指すところを書くとこうなります。

 「わたしは、県民本位の県政をつくっていくための好奇心の僕でいたい。」

 夕方は、美空ひばりの特集でした。美空ひばりの反戦歌「一本のえんぴつ」が流れていました。

 「一本のえんぴつがあれば、戦争はいやと私は書く」

 「一本のえんぴつがあれば、人間の命と私は書く」

 美空ひばりは父が戦争に行き、母が苦労した姿を見て育ち、自らも空襲の被害を受け、「戦争はいけない」と言っていたそうです。この曲作りをすすめた当時のプロデューサーが番組の中で語っていました。そして、この話しを美空ひばりは二つ返事でOKしたそうです。

 NHKラジオは、私の人生を豊かにしてくれる一つのツールです。