議員日誌

福ことば・毒ことば・置きことば

 昨日、宇部市人権教育課が主催する「人権を考えるつどい」に参加しました。

 講師は、ことの葉クローバー代表・松本久美子さん。演題は「福ことば・毒ことば・置きことば~言葉は心の食材~」でした。

 福ことばとは、人にエネルギーを与えることば。毒ことばとは、人を傷つけることば。

 置き言葉とは、心許に置くことば。

 相手は、今は受け止めてくれないかも知れないが、相手に伝えたい言葉を残しておく言葉だと受け止めました。

 思春期の子どもを抱えている親として「置き言葉」の意味がよく分かりました。

 上手く会話が繋がらないけれども、相手への想いを伝えておくことは大切だと思いました。

 伝わらないから感情的になり、結論を押し付けるのではなく、そっと、自分の想いを込めた言葉を置いておくことは必要だと思いました。

 次男は、大学に合格し、今は、ある検定試験1級合格に向けて頑張っています。

 早速、昨夜「よく頑張っているね。」と言葉を置いておきました。

 三男が所属するサッカー部が、全国高校サッカー選手権大会山口県予選のベスト4に残っています。

 これから準決勝戦に望みます。

 早速、昨夜「よく頑張っているね。」と言葉を置いておきました。

 中学校の長女は、バスケットに夢中。私が帰るとウトウトしていました。

 「早く寝なさい。風邪をひくよ」と言葉を置いておきました。

 松本さんは、「心は言葉で出来ている」と話します。

 私は、おしゃべりが過ぎて反省することもありますが、これからも「ことば」を意識して、心を磨いていきたいと思います。

 松本さん、素晴らしい話をありがとうございました。

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1件のコメント

  1. 藤本一規様
    大分県別府市より松本久美子でございます。本日ネットで様々検索しておりましたら、藤本様のページに辿りつきました。講演から半年も経ってのこととなり本当に申し訳ありません。お恥ずかしい限りです。こんなに理解して下さり、私より解りやすく説明して下さっていること、また「置き言葉」をすぐにご家族にかけて下さっていることに感謝と感激です。宇部市の皆様には大変お世話になり11月から2月まで毎月伺いました。次回は8月に宇部市厚南4校区で講演させて頂きます。
    またお会いできると嬉しいです。藤本様のこの「活動日誌」のメッセージが私の「福言葉」となりました。心より感謝申し上げます。
    ありがとうございました。    「ことの葉クローバー」松本久美子

    by 松本久美子 — 2018年5月22日 9:31 AM

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