藤本かずのりサポーターズ はじめました

新着情報

今年から兼業農家です。

 父が亡くなり、今年から母と一緒に農業を続けなければなりません。

 今日は、トラクターに乗り、田を耕しました。その後、畦の草刈りをしました。農機具と言うのは、危険と背中合わせです。少し気を抜くと事故に通じます。私も、中学生の頃、稲刈り機をバックしていて、土手に挟まれて、機械の排気口の熱でやけどしたことがあります。そうそう、小学校低学年の頃は、置いてあった耕運機の刃が太ももに立って大怪我をしたこともありました。小学校1年まで一緒だったT君のお父さんは、耕運機と一緒に崖から転落して亡くなられました。中学校の同級生のTさんのお母さんは、脱穀機に手を挟まれて片手を失われました。

 今日も、トラクターの操作を少し間違ってヒヤッとしたことが数回ありました。これからも落ち着いて作業します。

 しかし、大空の元、働けるというのは幸せです。田植えまでは、可能なときには家に帰って手伝おうと思います。

菩提寺山にハイキングに行きました。

 今日は、西宇部校区区民ハイキングで、菩提寺山に行きました。家族全員で参加しました。末娘は、背負子には乗らずに抱っこをせがみ親は、大変でした。

 天気は最高で、博打岩から、厚南や有帆方面のロケーションはすばらしかったです。ぜんまいやわらびを少々取りましたが、食卓に乗るでしょうか。

 子どもたちは、大空の元、にぎやかに遊んでいます。

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博打岩で撮りました。(左から長男、三男、次男)

安来節を観に行きました。

 家族全員で、今日は、安来節を観に行きました。安来節保存会山口支部のもので、原ふれあいセンターで行われました。

 素歌、字余り、全国民謡、男踊り、銭太鼓と色々な出し物がありました。子どもに聞いたら、銭太鼓に感動したらしく、「やってみたい。」とのことで、小学生の二人と教室に通ってみることにします。

 続けることが出来るか、上達出来るかわかりませんが、新たな挑戦です。

 

わが県議団の部屋が広がります。

 今日、新しい議会の世話人会が行われ、会派控え室の位置などを決めました。わが県議団の部屋は、4人時代の所になりました。今よりは、面積が、倍以上あります。議席や駐車場の位置も変わります。

 前日に、わが県議団の懇親会を行いました。久米県議から、岩国のたたかいの様子を聞いて改めて感服しました。旧岩国市では、トップの勢いで、大変な反応だったそうです。前回より大幅に得票を伸ばし、市議選の票をはるかに超え、堂々第三位での当選は、まさに快勝です。私もそのたたかいを大いに参考にして、次回に生かしたいと思います。

1年3ヶ月のがんばりにピリオドです。

 昨年2月から県議選・市議戦勝利のために、全速力で走ってきました。私が当選し、市議も5名全員が当選し、パーフェクトの結果に喜んでいます。順位のことなど反省点はありますが、全員当選が果たせたことは本当によかったです。

 そうそう、事務所の移設もしないといけません。沼の事務所から寿町の事務所に移動します。

 日常的な常駐体制も維持していこうと思います。これを契機に、街頭宣伝も日常的に行う予定です。

 連休は、家族と富山に旅行に行きます。妻の父の両親の里を訪ねてきます。

 連休前の今週は、選挙後に回していた所用が結構、詰まっており気が抜けません。

 やっと小説に集中できます。さすがに、この1ヶ月は、枕元に本は持っていくのですが、すぐにダウンしていました。今読んでいるのは、藤沢周平「よろずや平四郎活人剣」。この作品は、テレビ東京系で金曜日、放映されています。この視聴も、選挙後のひそかな楽しみです。

厚東川通信No204(07年5月1日)

宇部市議選5名全員当選

県議選より得票86票伸ばす

 

 四月二十二日投票で行われた宇部市議会議員選挙で、日本共産党は、五名全員の当選を果たすことができました。市議戦では、県議選で藤本県議が獲得した票を八十六票伸ばしました。この選挙戦で寄せられたご支援に感謝いたします。日本共産党は、選挙戦で掲げた「ムダを見直し福祉・教育の充実を」の公約実現のために全力を尽くします。


日本共産党候補の得票
真鍋恭子 1941
時田洋輔 1818
岡本公一 1749
大野京子 1700
荒川憲幸 1680

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   支援者と一緒に当選を喜ぶ市議候補

JR妻崎・長沢駅のトイレ復活を

 

 「JR小野田線妻崎駅・長沢駅のトイレが閉鎖されて困っている」という声が、藤本県議に寄せられました。
 藤本県議は、県地域振興部交通運輸対策室を通じてJRに改善を求めました。JRは、県を通じて「現在稼動しているトイレについては、五月から宇部市シルバー人材センターに清掃を委託するようにしている。現在は、直営で清掃しているので、改善に努力したい。」と藤本県議に回答を寄せました。藤本県議は、トイレの復活を引き続き、JRに求めていきます。

有帆川河床の木、伐採を要望

 「有帆川の河床の木が大きくなり、洪水被害が心配」という住民の指摘を受け、藤本県議、山村市議が、県宇部土木建築事務所に要望を伝えました。
 要望のあった場所は、国道2号船木大橋の北側です。木は堤防の高さを越えるまでに大きくなっています。
 藤本県議らの指摘に対して、同土木建築事務所所長は、「立木は、流れを阻害すると認識している。現地を調査し、今年度内の対応を含めて検討したい。」と答えました。

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    有帆川・国道2号船木大橋北側付近

一気


県議選での勝利に続いて、市議選で五名全員当選を果たすことができました。ある陣営の幹部が、勝利の三つの要因を語っていました。一つは、候補者の頑張り。二つは、陣営の頑張り。三つは、全県の支援▼特に、三つ目は、今度の選挙の特徴でした。一斉地方選挙の日程が大幅に変わり、一斉地方選挙後半戦の内、最大の都市での選挙は、宇部市だと言うことで、全県の支援をいただきました。この体験は、私も初めてで、県下各地からの献身的な支援に頭が下がりました▼私も、住民要求の実現、街頭宣伝、電話がけと奮走しました。桜は葉桜になりましたが、宇部市の日本共産党にようやく春が来ました。少し休息して、さあ、夏の参議院選挙に向けてダッシュです。