月別アーカイブ:2012年11月

FUNKY MONKEY BABYSが解散を発表

 FUNKY MONKEY BABYSが自らのオフィシャルサイトで29日、来年の全国ツアーをもって解散することを発表しました。

 FUNKY MONKEY BABYSが結成したのは、2004年です。結成、8年目のグループですが、私が本格的にファンになったのは、ここ数カ月。これから大いに応援していこうと思っていた矢先だったので残念です。

 ファンと言っても4rdアルバムしか持っておらず、こればかりを聴いていましたが、解散発表を受けて、3rdアルバムを購入して聴いています。

 「おかえりなさい」などは、とても好きな歌詞です。

 若者が生きにくい時代だからこそ、前向きなFUNKY MONKEY BABYSの歌が支持されてきたのだと思います。

 これからこそ、FUNKY MONKEY BABYSの歌が求められていると思いますので解散はとても残念です。

 しかし、DJケミカルさんが実家のお寺の住職になるのなら仕方がありません。

 解散までの期間、しっかり、FUNKY MONKEY BABYSの歌を聴きまくろうと思います。

 そうそう、今年の大みそかの紅白歌合戦では、しっかりFUNKY MONKEY BABYSを応援したいと思います。

 そして、近い将来、ファンキー加藤さんとモン吉さんらによる新しいグループ結成のニュースが聞けることを楽しみに待つことにします。

 FUNKY MONKEY BABYSの解散について皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

持久走大会と校内安全点検と福祉カレンダー作成

 今日は、PTA活動デーでした。

 まず、子どもたちの持久走大会の見守り。

 西宇部小学校の持久走は、校地内を走りますが、PTAで見守りをしています。

 10数名の方々と一緒に、子どもたちの見守りをしました。

 我が家の2年生の長女は、19位。

   2年生の長女は一生懸命走りました。

 5年生の三男は、12位でした。

 5年生の三男はラストスパートに懸命でした。

 二人ともよく頑張りました。そして、殆どの子どもたちが完走しました。

 みんな寒さの中、よく頑張りました。

 PTAでは、持久走大会の後、校内の遊具の安全点検を行いました。

 殆ど問題はありませんでしたが、開校30年を経て、一部、遊具が腐食している場所がありました。

 遊具が腐食している所が少し発見されました。

 午後は、福祉カレンダーづくりです。

 西宇部小学校では、数十年前から、地域の一人暮らしのお年寄りの皆さんに、子どもたちの絵を貼り付けたカレンダーをプレゼントしています。

 PTA役員で今日は、子どもたちの絵を来年のカレンダーの台紙に貼る作業を行いました。

 260枚のカレンダーが完成しました。

来年のカレンダーの台紙に、子どもたちの絵を貼りました。

 子どもたちの元気な姿に励まされて、充実した一日でした。

 PTA活動に参加された皆さんに感謝いたします。

議会が開会しました。

 今日、議会が開会しました。

 山本知事は、議案説明の冒頭に、「産業戦略本部」について述べました。

 山本知事は来年4月の設置に向けて、産業戦略本部準備室を立ち上げ、「企業ニーズの把握をはじめ、本県産業力の強化に向けた取組の指針づくりに取り掛かるなど、所要の準備を進めている」と述べました。

 現在、山口県の中小企業振興などの指針は「産業振興ビジョン21」です。産業振興ビジョンは、平成22年度が目標年度でしたが、2年間延長され、今年度が目標年度となっています。

 山本知事は、11月12日の定例記者会見で、企業誘致のために、新しく作成した「企業立地のご案内」というパンフレットは、首都圏や近畿圏などに2千部配布したことを明らかにしました。

 千葉県は5年前に「中小企業振興条例」を制定しましたが、条例制定の背景として「企業誘致から育てる産業・育てる企業へ」という課題があることを明らかにしています。

 山口県内で、今、大企業を中心とした誘致企業の撤退や縮小が相次いでいます。

 このような中、山口県は、新たな企業誘致に力を入れるだけではなく、今ある中小企業の振興に本腰を入れる必要があると感じます。

 私は、県内で頑張っておられる中小企業を支えるビジョンなり条例を制定する時期にあると痛感しています。

 県民と県内中小企業の総意で、山口県の産業を振興する方針が策定されることを望みます。

 私は、そのような想いで、知事の議案説明の引用部分を聞いていました。

 この問題は、極めて重要な点なので、本会議でしっかり知事と議論して行きたいと思っています。

 中小企業振興に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 その他、県政振興に対する皆さんのご意見をお教え下さい。

厚東川通信No338(2012年12月1日)

下関海峡メッセの日本共産党演説会で市田書記局長訴える

 

国民が主人公の流れを

 

石村比例候補・五十嵐三区候補があいさつ

 

 十一月二十五日、下関市の海峡メッセイベントホールで、日本共産党演説会が行われました。
 県内の小選挙区候補が勢ぞろいしてあいさつを行いました。五十嵐小選挙区三区予定候補も、参加者の激励に応えました。
 次に、中国ブロック比例の石村予定候補が「何としても国会に駆け上がる」決意表明を行いました。
 次に、市田書記局長が演説を行いました。市田書記局長は、「自民党型政治を継承する流れか、国民が主人公の流れかの岐路だ」と訴え、今日の政党状況は、「雨後の竹の子のよう」と批判しました。「今わしは何党かねと秘書に聞き」の状況だと訴えました。
 その上で、市田書記局長は「結党以来、つねに国民の立場でがんばってきた伝統があるからこそ、これからもけっして国民を裏切らずひたむきに頑張ることができる。この日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。
 最後に、揃って参加者に手をふりました。

 参加者に手を振る市田書記局長・石村比例候補ら

 

ルネサス大リストラを考えるシンポジウムに60名

 

 十一月二十四日、宇部市楠総合センター大ホールで、ルネサスリストラ「合理化」対策実行委員会主催の「ルネサス大リストラを考えるシンポジウム」が行われ、六〇名が参加しました。最初に、「電機産業の経営を問う」と題して関野下関市立大学准教授が講演を行いました。パネルディスカッションでは、電機情報ユニオンの森書記長と県商連の松田事務局長と藤本県議が務めました。藤本県議は、ルネサスリストラの実態を報告しました。

日本共産党県議団が沖縄視察

 

オスプレイ配備容認出来ない 

 

 日本共産党山口県議団は、十一月十三日沖縄県庁を訪ね、基地問題を調査しました。知事公室基地対策課の大濱副参事は、「日本の安全を守るため安保体制を堅持することは必要」と述べつつ、「沖縄には在日米軍基地の七十四%が集中し、過重な負担を強いられています。事故・事件が頻発し、県民生活に重大な影響がおよんでいます」と語気を強めました。
 それなのに、国はオスプレイの配備を強行。大濱氏は「オスプレイは開発段階から事故続き。履歴が悪い。配備は到底、容認できません」とキッパリ。「国は『安全宣言』しましたが、日米合同委員会合意は守られていない」と指摘し、「いま基地被害を受けている関係自治体に呼び掛けて、オスプレイの訓練状況と住民生活への影響の調査に取り組んでいます。結果を踏まえ、国に改めて配備撤回を求めていきたい」と話します。
 普天間基地も視察し、普天間基地では、オスプレイが駐機していました。

一気

 

広島県では低空飛行に対する関係市町会議を開催し、目撃情報調査票にオスプレイを加えるなどの対策を取りました。私は、この間、広島県での調査票などを県担当者に示しながら、オスプレイなどの飛行状況の情報収集体制を強めるよう求めていました▼県岩国基地対策課は、米軍機の運用状況に関するモニタリングを強化すると発表しました。山口県基地関係県市町連絡協議会(県、岩国市、柳井市、周防大島町、和木町)が住民からの連絡等により、(ア)日米合同委員会合意等に違反する疑いのある飛行(全機種及びオスプレイ)(イ)その他緊急着陸等に関する情報を把握した場合、速やかに県に報告するものです▼モニタリング報告書も初めて作成され、オスプレイの飛行に関する事項も記入できるようにしています。情報はホームページで公開することが必要だと思います。

各団体を訪問

 本日、私と藤本県党副委員長で、各種団体を訪問しました。

 訪問した団体は、県歯科医師会、県医師会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会、県商店街振興組合連合会、県森林組合、県中小企業家同友会、県保険医協会でした。

 県中小企業家同友会では、「平成22年6月に閣議決定した中小企業憲章を生かす国政・県政をすすめてほしい」との要望が出されました。

 中小企業家同友会の事務局の方々と懇談(上が私)

 「企業誘致だけに頼るのではなく、地域の産業や企業を育てる方策を強める政治をすすめてほしい」との要望が寄せられました。

 寄せられた要望は、総選挙を通じて、国政に生かしながら、来る11月県議会の中でも生かしていこうと思いました。

 中小企業憲章に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

押し入れのちよ

 NHKラジオ第一の午前中の番組「すっぴん」で紹介されていた萩原浩著「押し入れのちよ」を読みました。

 この本は、すっぴん木曜日のパーソナリティー中島早苗さんの「本とシネマの乱読中毒」のコーナーで紹介されました。

 このコーナーで紹介された本は、気になって時々買って読んでいます。

 安い家賃のアパートに引っ越した青年と明治生まれの少女の幽霊との物語です。

 明治生まれの少女は、どこでなぜ死んだのかが一番「キュン」と来ました。

 それを知った青年が、少女を成仏させる決意をするに至ります。青年の心の変化にも「キュン」と来ました。

 設定自体は奇想天外なのに、身近にありそうに思わせるのは萩原さんの筆の力によるのでしょう。

 そして、ドラマのテーマは、さりげなく深いのです。これも萩原さんの文章の力によるものです。

 萩原さんの小説では、「明日の記憶」「愛しの座敷わらし」「僕たちの戦争」などを読みました。

 どの小説のテーマも読み進めていくと深いことに気づきます。しかし、押しつけがましくないところが萩原作品の好きな所です。

 萩原さんの小説を久しぶりに読み、これからも読み進めていこうと思わせてくれる物語でした。

 萩原ファンの皆さん、好きな作品をお教え下さい。

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