新着情報

トラブル解決しました

 ブログのトラブルが解決し、前の姿に戻りました。引き続き、藤本かずのりWEBをよろしくお願いします。

 朝の事。私が、早朝宣伝に出る前に、まだ寝ぼけている2才の娘に冗談で「寝てはいけんよ。」と言うと、本当に、目をつぶってこっくりこっくりを始めました。子どもって本当に面白いですね。

 夕方は、久々に学童保育に行っている小学生二人の迎えに行きました。少し時間があったので、子どものリクエストに答え、ズッコケ3人組の8巻を買いに行きました。今、子どもが寝るときに私が間に合った時には、小学生二人に「ズッコケ3人組」を読み聞かせています。今、6巻に入ったところです。全50巻を読み終わるのはいつになるでしょうか。そして私は、「ズッコケ中年3人組age41」を読んでいます。

阪神・淡路大震災から12年です

  早朝の宣伝でも、阪神・淡路大震災の問題を訴えました。被災者への住宅支援が重要です。集合住宅の場合、地域のつながりが崩壊し、自立できずに、いまだに集合住宅に住み続ける人がいる方がいらっしゃるそうです。個人住宅への財政支援を最初からした方が、地方自治体の財政面からも有益だという指摘もあるようです。私は、11月の県議会で、個人住宅への耐震診断や耐震補強への助成制度の創設を求めました。事前の対策と事後の対策を個人住宅に行う必要性を1月17日に考えます。

厚東川通信No197(2007年1月15日)

日本共産党県委員会と県議団が新年度予算要望書を提出

県民の命を守る予算を

新年度から入札改革の実施を知事が明言

 

日本共産党県委員会(山本丈夫委員長)と同県議団(水野純次団長)は、十一日、新年度予算に関する要望書を二井知事に提出しました。緊急重点要望は、①福祉医療費助成事業の改善、拡充をはかる②少人数学級の拡充をすすめる③県民の平和と安全、平穏な生活環境を守る立場から、米空母艦載機部隊の岩国基地への移転に反対する④愛宕山開発事業については、事業の見直しにあたっては、地元岩国市の意向を最大限に尊重する⑤官製談合を根絶する の5項目で、この点に関して二井知事と懇談しました。知事は、⑤の官製談合を根絶する課題で、具体化を年度末に行い、新年度から何らかの対応を行う意向を明らかにしました。

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中央が知事、左二人目が藤本県議

 

藤本かずのりWEB(ブログ)スタート

 

藤本県議が、ブログを開設しました。これまでホームページ「里山通信」をご覧いただいていた方には、長い間ご愛顧ありがとうございました。よちよち歩きですが、こまめな更新につとめていきたいと思います。「藤本かずのりWEB」にご期待ください。
アドレスは、下記の通りです。
https://ikki.wajcp.net/

 

11月県議会報告シリーズ③官製談合について

 

藤本県議は、十一月県議会で、官製談合について質問しました。藤本県議は、平成十四年の宇部湾岸線藤曲高架橋橋梁整備工事に関して、「天の声があった」とする談合情報が寄せられた具体的中身を質しました。中村土木建築部長は、「『県の天の声により』という談合情報だった」ことを明らかにしました。藤本県議は、「県の天の声とは誰なのか調査をすべき」と質しました。二井知事は、「談合は、捜査や調査は、公正取引委員会や警察が行うものであり、県として調査することは考えていない。」と答えました。

 

一気

 

新年最初に読んだ本は、大田光・中沢新一著「憲法九条を世界遺産に」です。大田光さんは、私と同年代です。彼の「僕は、生まれたときから四十一年間、あの憲法の中で生きてきたわけです。それを簡単に変えるな。僕の生きてきた歴史でもあるんだぞと。」という発言は、率直にうなずけます。彼の勇気と知性に、これまた感服しました▼安倍首相は、年頭の記者会見で、憲法の「改正」を参議院選挙 の争点にすると発言しました▼日本共産党は、年頭に第三回中央委員会総会を開いて安倍内閣を「史上最悪のタカ派・改憲内閣」と特徴づけましたが、その通りの発言を首相が行ったのです。今年は、日本を改憲の道に踏み出させるかどうか試される年です。

今日は、こんな一日でした

 今日は、こんな一日でした。

 早朝宣伝→母と知人を訪問→議会報告裏面作成・印刷→山村市会議員と楠地域を訪問→議会報告表面作成・印刷

 こんな毎日ではありませんが、充実した毎日です。議会報告は、明日にでも更新したいと思います。議会報告が、197号になりました。県議に出馬が決まった9年前から月2回の発行を欠かさず行っています。このテンポでいくと、200号は、3月1日付になる予定です。これからも健康に留意して、継続していきたいと思います。

日曜夜はテレビタイムです

 あまり、ドラマを見るということはないのですが、日曜夜は、テレビタイムになりそうです。まず、「風林火山」。英雄を支えた軍師にスポットを当てていることこがいいですね。それに、目や足に障害を持ちながら頑張る姿も胸を打たれます。

 そして、「華麗なる一族」。山崎豊子の小説は、どれもスケールが大きく、時代背景の描写が重厚で読ませます。原作は、まだ読んでいなかったので、今月、時間を見ながら読んでみようと思っています。主演の木村拓哉は、昨年の映画「武士の一分」以来、大いに注目している俳優です。その他の配役も日本を代表する俳優が名を連ねています。

学費が高すぎます

 今日は、吉部の実家で、我が家が当番で、地鎮祭が行われます。父が亡くなりましたので、家族全員で参加します。

 さて、今朝、赤旗日曜版を配布しながら、1月15日付け「民青新聞」をちらちら見ていまして、憤りがわいてきました。リードだけ紹介します。「お金の心配なく学びたい」「学費無償が世界の流れ」「世界一高い日本の学費」とあります。大学の初年度学生納付金の国際比較がでています。デンマーク国立〇円、フィンランド国立〇円、ドイツ州立1.8万円、フランス国立1.9万円、イギリス国立22.9万円、アメリカ州立50万円、日本国立81.7万円、日本私立130.5万円。私は、今、山口県議会人口減少問題対策特別委員会委員長を務めています。私には、4人の子どもがいますが、日本の少子化の大きな原因の一つに、この学費の高さがあることを確信します。