月別アーカイブ:2014年6月

一般質問の第一稿がほぼ完成

 今日から、6月県議会は質問戦に入りました。

 私は、木曜日の午後1時から登壇する予定です。

 この土日で、一般質問の原稿がほぼ完成しました。

 明日までに最終調整します

 この土日は、子どもたちもテスト期間中で、高2、中3、中1の子どもたちと私が、それぞれの場所で、勉強に勤しんでいました。

 今朝も、皆で早起きして、勉強しました。

 勉強すれば勉強するほど知らないことが見えてくるものですね。

 議員生活24年目ですが、今回も新鮮な気持ちで質問に臨みたいと思います。

 今日は妻が仕事で遅くなるので、今から、子どもたちと一緒に食事です。

 引き続き、皆さんの様々な要望をお聞かせ下さい。

 

際波地区子ども会球技大会

 本日、宇部市大字際波の地域の子ども会対抗球技大会が行われました。

 開会式には、西宇部小PTA会長として参加しました。

 小学校4年生の娘は、フットベースボールに参加。

 2チーム参加で、準優勝だったそうです。

 大会の運営にあたられた皆さんに感謝します。

 さて、一般質問の原稿書きはほぼ終わり、今、委員会の準備を少し行っているところです。

 今議会も一つでも多くの皆さんの要望を議会に届けていきたいと思います。

 引き続き、皆さんの要望をお聞かせ下さい。

厚東川通信No.376(2014年7月1日)

日本共産党北南地区委員会が来春の宇部市議選候補者を発表

 

27才新人の藤井たけし氏を擁立

 

宇部市議選は五議席復活を目指す

 

 六月十一日、宇部市役所において、日本共産党北南地区委員会は、来年の一斉地方選挙、宇部市の候補者を発表しました。
 県議選宇部市選挙区は、藤本県議を候補者としてたたかうことをすでに発表しています。
 宇部市議会議員選挙は、現職の荒川憲幸市議(現在五期目・五九歳)、岡本公一市議(現在四期目・六七歳)、真鍋恭子市議(現在四期目・六五歳)、時田洋輔市議(現在二期目・三六歳)の現職四名に加え、新人の藤井岳志党若者しごと相談室長(二七歳)を擁立し、五名の市議団を目指します。
 記者会見で、野村北南地区委員長は「宇部市でも、安倍暴走政治が市民の暮らしを直撃している。自共対決の構図を鮮明にし、藤本県議の再選と5名の宇部市議団を復活させるために力を尽くす」と決意を語りました。
 藤井候補は、記者の質問に答え「若者が安心して働くことができる宇部市の環境を実現するために力を尽くしたい。」と語りました。

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 記者会見の様子。右から藤本、荒川、藤井各氏

 

人口減少・地域活力維持対策特別委員会で藤本県議が質疑行う

 

 人口減少・地域活力維持対策特別委員会が、六月十三日、行われました。
 藤本県議は、院内保育所への支援について質問しました。
 県内8の公的団体立病院の内、5病院が単県補助を受けています。
 公的団体立病院に対する中国各県の補助率は、山口県1/2、島根県2/3、岡山・広島県2/3×0.9、鳥取県1/3です。藤本県議は、「山口県は、公的団体立病院への単県補助率を引き上げるべきだ」と求めました。
 

藤本県議が3日(木)一般質問で登壇の予定

 

 6月県議会が6月25日から始まりました。藤本県議は、3日(木)午後1時より、一般質問で登壇する予定です。傍聴希望者は、藤本一規生活相談所(0836)45-0145までご連絡下さい。
 藤本県議の質問項目は以下の予定です。
1、山口県の諸計画について
 ①未来開拓チャレンジプラン ②やまぐち産業戦略推進計画
2、米軍岩国基地に関する諸問題
 (愛宕山用地の環境アセス・開発申請について)
3、医療福祉に関する諸問題について
 ①子ども・子育て新制度について ②看護師確保対策について
4、公共事業に関わる諸問題について
 ①入札に関わる諸問題について ②宇部市阿武瀬地区治山事業
5、不明者対策について
 ①子どもを取り巻く諸問題 ②高齢者を取り巻く諸問題について

 

一気

 

中国新聞は、県議会自民党会派が、六月定例会に、憲法改正の早期実現を求める意見書案を提出しようとしていることが分かったと報道しました。中国新聞は「可決されれば中国地方5県議会で初めて。改憲に意欲を示す安倍晋三首相のお膝元として機運を高める狙いだ」と報じました。また、私の「集団的自衛権の行使を可能にする解釈改憲と軌を一にしている」とのコメントも掲載されました▼憲法解釈を変え、集団的自衛権を行使し「海外で戦争する国」にしようと安倍政権が本格的に踏み出し、軍国主義復活へ暴走しています。自民党元幹事長の加藤・古賀氏は「しんぶん赤旗」に登場し「立憲主義の否定」と批判しています。侵略戦争や植民地支配を否定・美化する立場が世界との矛盾を広げています▼県議会自民党は、国民の声に耳を傾け、意見書の提出を断念すべきです。

 

 

山口県地域人権運動連合会第9回大会に参加

 山口市内で山口県地域人権運動連合会第9回大会が行われました。

 私は、相談役として参加しました。

 藤部副知事らが来賓あいさつを行いました。

 日本共産党山口県委員会は、佐藤県委員長のメッセージを大会に向けて送りました。

 日本共産党山口県委員会のメッセージの全文は以下の通りです。

・・・・

 山口県地域人権運動連合会第9回大会の開催おめでとうございます。
 安倍政権は、昨日、自民・公明両党に、海外での武力行使を無制限に可能とする解釈改憲の閣議決定の最終案を提示しました。1日午前に予定されている両党の最終合意を受け、同日午後の閣議での解釈変更を狙っています。
最終案には、日本への攻撃がなくても、「密接な関係にある他国に対する武力攻撃」で「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」と時の内閣が判断すれば、武力行使は「憲法上許容される」と結論づけました。
 「自存自衛」の名で侵略戦争へ国民を駆り立てた痛苦の反省の下、「不戦の誓い」としてきた憲法9条に反し、日本を再び「戦争できる国」へ転換しようとする集団的自衛権行使容認の閣議決定は行うべきではありません。
 改定された「山口県人権推進指針」の基本理念の中に「日本国憲法で定める自由権、平等権、生存権、教育を受ける権利、勤労権などに関わる様々な人権課題が幅広く存在」すると書かれています。
 自由権、生存権、教育を受ける権利、勤労権などの人権課題を著しく侵害するのが戦争への道であり、集団的自衛権行使を容認する憲法9条の解釈改憲ではないでしょうか。
 最悪の人権侵害行為である戦争への道を許さないために、山口県地域人権運動連合会の役割が今こそ求められていると思います。
 山口県地域人権運動連合会の益々の発展を祈念してメッセージとします。

・・・

 憲法根幹を覆すクーデターは許されないとの思いで大会に参加しました。

吉原裏同心

 昨夜、偶然、NHK木曜時代劇「吉原裏同心」を観ました。

 前シリーズの「銀二貫」は、原作を読んでいて、毎回楽しみにしていたのですが、子どもたちとのチャンネル争いに負け、録画によるビデオ鑑賞となりました。

 昨夜は、子どもたちは、テスト勉強中ということで、千載一遇でリアルタイムで観ることが出来ました。

 小出恵介さんの時代劇初主演ドラマです。

 小出さんといえば、箱根駅伝をテーマにした映画「風が強く吹いている」が印象的でした。

 相手役は、貫地谷しほりさん。彼女は私の大好きな女優さんの一人です。

 映画出演では、「ゴールデンスランバー」などを思い出します。

 若手実力派の二人の演技は、やはり安定していました。

 第一話で、小出さん演じる主人公の神守幹次郎が、吉原裏同心になるまでが一気に描かれていました。

 いよいよ第二話からは、幹次郎の裏同心として活躍がはじまります。

 追っ手との剣戟も見どころです。

 第一話で「吉原裏同心」の虜になりました。

 問題は、来週からもリアルタイムで観ることができるかどうかです。

 録画によるビデオ鑑賞になるかもしれませんが、見続けていこうと思います。

 原作は、佐伯泰英さんの同名作品です。

 現在までにシリーズ21巻まで出版されています。

 読まない理由はありません。

 この夏、原作を読みながら、時代劇シリーズを堪能したいと思います。

 テレビでの時代劇が少なくなってきましたが、時代劇は心をピュアにしてくれます。

 人びとの生き様が心に沁みます。これも50の足音が近づいてきたからでしょうか。

 「吉原裏同心」の感想をお聞かせ下さい。

ネグレクト 育児放棄-真奈ちゃんはなぜ死んだのか

 私は、今議会で、子育て支援対策や「居住実態が把握できない児童」の状況や対策について質問する予定です。

 昨年末の読売新聞は、2012年度に実施した乳幼児健診を受けず、所在が確認できない乳幼児が全国に4176人いるとの調査結果を公表しました。山口県には、所在が確認できない乳幼児が31名いるとの結果です。

 そんな中、書店で杉山春著「ネグレクト 育児放棄-真奈ちゃんはなぜ死んだのか」を購入し、読み始めています。

 2000年12月10日、愛知県名古屋市付近のベッドタウンで、3歳になったばかりの女の子が段ボールの中に入れられたまま、ほとんど食事も与えられずにミイラのような状態でなくなった事件が発生しました。

 この本は、当時、21歳だった夫婦の生い立ちやインタビューを通じて、なぜ両親は女の子を死に至らしめたのか、女の子はなぜ救い出されなかったのかを赤裸々に描き出しています。

 ノンフィクションライターの野村進さんは、本書の解説で「この救いのかけらもない事件の唯一の救いは、著者・杉山春の目に留まったことだと言ったら言い過ぎだろうか。粘り強い緻密な取材で知られる著者は、収監中の被告に面会し、二人と文通を続け、まさに『しらみつぶし』の周辺取材をこなした。かくして足掛け4年もの歳月をかけて事件を調べ上げ、余計な感情移入をいっさい排した文体で、そのほぼ全貌を書ききったのである。」と書いています。

 杉山さんは「どうすればこういった悲劇を避け得るかという人間の英知が求められる」と書いています。

 本書は第11回小学館ノンフィクション大賞を受賞した作品です。

 私は、この作品を通じて、4人の子を持つ親の一人として何ができるか考えたいと思います。

 この作品で学んだことを少しでも今回の議会質問に生かしていきたいと思います。

 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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