月別アーカイブ:2009年4月

県政・市政報告会

 本日、宇部市西岐波萩原団地で「県政・市政報告会」が行われました。

 私と荒川市議・五島市議補選候補がそれぞれ訴えました。

 私は、県議会報告の中で、豚インフルエンザ対策問題を報告しました。

 28日、日本共産党県議団が申し入れを行った段階では、WHOが「フェーズ4」と定め、県は、健康福祉部長を本部長とする「県新型インフルエンザ対策推進本部」を立ち上げました。

 今日、WHOは、「フェーズ5」と定めました。これに伴い、県は、知事を本部長とする「県危機管理対策本部」を立ち上げました。

 「フェーズ5」は、「パンデミック」(世界的な大流行・フェーズ6)の一歩前です。

 毒性が強い鳥インフルエンザについて政府がおこなった予測では、世界的な大流行の場合、日本国内だけでも3200万人が発病し、最大で64万人が死亡すると言われています。

 今回の豚インフルエンザのウイルスの毒性はそれより弱いとの見方もありますが、大きな被害が出ることを想定して万全を期さなければなりません。

 昨日の読売新聞の「編集手帳」に教訓的な記事がありました。

 夏目漱石「吾輩は猫である」の一部です。「主人の苦沙弥(くしゃみ)千世が猫の写生をしている。尿意を催した猫が座を立ちかけるや、先生は「この馬鹿野郎」と怒鳴りつけた」

 「猫の独白がある〈少し人間より強いものが出て来ていじめてやらなくてはこの先どこまで増長するうか分からない〉と」

 「編集手帳」作者は、「新型インフルエンザ」問題について、「各国の水際作戦を奏功に導くためにも、すべての国が『人類』というユニホームを着て緊密な情報交換を急がねばならない」と書いています。

 最後に「〈少し人間より強いもの〉の好きにさせるわけにはいかない」と結んでいます。

 名前のない猫の危惧が杞憂で終わるように、人類が力を尽くして「豚インフルエンザ」を乗り越えるときです。

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    萩原団地集会所で県政報告を行う私

「ワードロカップ2009」に出場

 ついに、「ワードロカップ2009」に出場しました。

 これは、ふれあいネットワークの会が主催した「どろんこソフトバレー」大会の名称です。

 宇部市万倉ふれあいセンター隣接特設会場で行われました。

 子どもが通うこぐま保育園で参加しました。私は、こぐま保育園お父さんチームの一員として参加しました。

 24チームの予定が30チーム集まる盛況ぶり、水田に特設された4つのコートに歓声が響きます。

 実は、私、ソフトバレーで、15年位前に、地元自治会のチームで地区大会で優勝し、宇部市大会に参加した経験があります。

 泥の上では、どんな経験もあまり関係が無くなるところが面白いところかも知れません。

 とにかく体の自由がききません。上手くレシーブ出来ません。

 思いっきりレシーブすると泥の中にダイブです。そこが爽快な所でもあります。

 1試合目は、もつれましたが惜しくもセットが取れず。それからは、スッと負けてしまいました。

 2試合目に向けて泥を落とすのが冷たいです。焚き火にあたりながら待っていましたが、焚き火から離れられません。

 いよいよ2試合目。1試合目よりも早く敗退しました。

 こぐま保育園お母さんチームも同様の結果でした。

 それでも、お母さんチームは、「どろんこ賞」をゲットしました。

 それでも、来年も来ようねという気持ちにさせてくれる大会でした。

 来年は、コスチューム賞を狙おうと話しています。

 温泉の水で泥を流し、温かいうどんをいただいて家路に着きました。

 家に帰ってから、泥の付いた服や靴の始末が大変でした。

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 様々なコスチュームのチームが一杯でした。

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 こぐま保育園お母さんチームのレシーブです。

 

厚東川通信No252(2009年5月1日)

日本共産党県議団が28日に二井知事に緊急申し入れ

 

豚インフルエンザ対策急げ

 

米国から岩国への飛行部隊は大丈夫か

 

 日本共産党県議団は、四月二十八日、二井知事に対して「豚インフルエンザ対策の強化を求める要望書」を提出しました。
 第一は、「新型インフルエンザの封じ込め」についてです。健康福祉部池内審議監は、「各保健所に、発熱相談センターを設置して県民への適切な助言に努める」と答えました。
 第二は、海上運輸の検疫体制についてです。池内審議監は、「検疫は国の対応が第一だ」「国の検疫の結果は、県にも届けられる」と答えました。
 第三は、米軍岩国基地での対応についてです。小松岩国基地沖合移設対策室次長は、「二七日、渉外知事会(米軍基地のある都道府県の知事会)で、米軍基地内の情報を公開するように求めた。国からは、情報提供に努めるとの回答を得た」と答えました。
 参加者からは、「感染者が生まれたカリフォルニア州にある基地から3月上旬に飛行部隊が岩国に来てる。これら部隊の情報は大至急開示される必要がある」との意見が出されました。

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  申し入れを行う県議団(右から二人目が私)

 

宇部市での演説会に1100人


 十九日、日本共産党北南地区委員会が主催して、渡辺翁記念会館で市田忠義党書記局長を迎えて行われた演説会は、一一〇〇人の参加者で大盛況でした。
 市田書記局長は、一時間じっくり参加者に訴えました。

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   聴衆に心を込めて訴える市田書記局長

 

3月議会報告シリーズ④

 

二巡目山口国体について

 

 新年度県予算案でも突出して増額する二巡目の国体について藤本県議は、「国体に関連して公園事業が五年前の三倍以上となっている。新年度には維新百年記念公園・約二十億円、山口きらら博記念公園・約二十二億円、開催経費・選手強化費もぼう大だ。県民の福祉、教育よりも国体が重要なのか」と知事の姿勢を追及しました。
 天皇杯優勝を至上命題とし、国体で元気県をつくると国体へ異常な熱を入れる二井知事は、二公園整備は老朽化対策や国体基準クリアのためで、「夢と感動にあふれる国体にしたい」とイベント最優先の態度を重ねて露呈しました。
 藤本県議は、選手強化対策費も、削減すべきではないかと質しました。西村副知事は、「選手強化対策費を三年間で、一五億円を下回る方向で調整している。内部的には、二億円程度カットする方向で協議している」と答えました。

 

一気

 

三度目の学力テストが実施されました▼私は、昨年の十二月議会で登壇し、学力テストの問題について質問しました。私は、再質問で、「県教委は、今後、市町教委との対応で、市町の名前や学校名を明らかにした公表はしないというスタンスか」と質しました。藤井教育長は、「この公表が序列化や過度な競争になることを避ける必要がある。県教委としては、各市町、各学校のそれぞれの状況が具体的にわかる公表は考えていない」と答えました▼教育長は、 「県市町教育委員長・教育長会議」で学力テストについて「積極的に結果を公表することで、課題を保護者らと共有し、学力向上に取り組んでもらいたい」とあいさつしたと報道されました▼教育長は、「学力テストで過度な競争は避ける」と議会では発言しながら、教育現場へ「過度な競争」を押し付ける発言は撤回すべきです。

豚インフルエンザ対策で申し入れ

 日本共産党県議団は、本日、二井知事に対して「豚インフルエンザ対策の強化を求める要望書」を提出しました。
 WTOは、4月24日、メキシコで豚インフルエンザの集団感染が起き、68人が死亡したと発表しました。さらに27日、警戒レベルを「人から人への感染増加」を示す「フェーズ4」に引き上げました。
 山口県においても、「行動計画」にもとづく警戒レベルを「B2」に引き上げ、本日、「県新型インフルエンザ対策推進本部」を開催し対応しています。
 申し入れ書は、「現段階での対応が決定的」として以下の点を申し入れました。
 第一は、「新型インフルエンザの封じ込め」についてです。健康福祉部池内審議監は、「各保健所に、発熱相談センターを設置して県民への適切な助言に努める」と答えました。
 第二は、海上運輸の検疫体制についてです。池内審議監は、「検疫は国の対応が第一だ」「国の検疫の結果は、県にも届けられる」と答えました。
 第三は、米軍岩国基地での対応についてです。小松岩国基地沖合移設対策室次長は、「二七日、渉外知事会(米軍基地をかかえる都道府県の知事会)で、米軍基地内の情報を公開するように求めた。国からは、情報提供に努めるとの回答を得た」と答えました。
 参加者からは、「感染者が生まれたカリフォルニア州にある基地から3月上旬に飛行部隊が岩国に来ている。これら部隊の情報は大至急開示される必要がある」「感染が発生した国の貨物船・客船が県内港湾に入港した事実はあるのか。検疫体制は十分なのか」などの意見が出されました。

ゲゲゲの女房

 NHKの来年度前期の連続テレビ小説が「ゲゲゲの女房」に決まったそうです。

 妖怪漫画で知られる水木しげるさんを支えた妻・武良布枝さんの同名自伝が原案です。

 我が家は、「ゲゲゲの鬼太郎」の大ファンで、子どもたちは、毎週アニメを観ていますし、先日は、ウェンツ瑛士が主演した実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」を映画館に観にいきました。 

 私の本棚には、水木さんが描かれた「近藤勇」や「昭和史」の本が並んでいます。

 長男が小学校6年生になったので、この夏に、家族で卒業旅行に行こうと計画しています。

 長男が行きたいところに「青春18きっぷ」を買ってみんなで行こうと企画しています。息子は第一に鳥取県境港市の「水木しげる記念館」に行きたいと言っています。

 さて、「ゲゲゲの女房」です。私は、ドラマの原作本がすぐにほしくなる質で、数軒本屋を梯子しました。

 「『ゲゲゲの女房』ありますか」と店員さんにお聞きするとどの方も最初は、「へー?」という顔をされます。ようやく、5軒目の本屋で手に入れることが出来ました。

 今までに読んだのは、布枝さんが生まれ、しげるさんと結婚した直後のところまでです。

 「お見合いから結婚式まで5日間だった」「新居は、板を打ちつけて壁にしたような家だった」などのエピソードが続きます。

 辛い経験だったことも、彼女のほのぼのとしたユーモアのある文章で、読者の気持ちをさわやかにしてくれます。

 この数十年、連続テレビ小説を真面目に観たことはなかったのですが、「ゲゲゲの鬼太郎」ファンの我が家としては、「ゲゲゲの女房」を応援しないわけにはまいりません。

 来春からのドラマが今から楽しみです。それまで、原作の世界に浸ってドラマのスタートを待つことにいたします。

長門市通で62匹のアジをゲット

 今日は、久し振りに、子どもたちと魚釣りに行きました。

 我が家のベース釣り場である長門市通に直行。

 10時過ぎから釣り始め、10匹程度は釣れましたが調子は今一です。

 昼になったので、思い切って萩に行ってみようということになりました。萩シーマート裏です。

 突風が吹く中、針を垂らしてみましたが、ピクリとも来ません。

 餌は大量に残っていたので、もう一度、通に帰ることにしました。その判断が良かったようです。

 2時過ぎから再びの通。今度は釣れる釣れる。1時間半の間に、50匹釣ったことになります。

 3時半過ぎに餌もなくなったので帰路につきました。

 過去最高は100匹以上釣れた時がありましたが、今日の釣果は、アジが62匹、赤い小さい魚が2匹でした。上々の釣果と言えるでしょう。

 今度は、夏場に行こうと帰りの車の中で話し合いました。

 今、妻と子どもたちで魚をさばいています。それをから揚げにして夕飯です。

 家族の楽しい思い出が一つ増えました。今日一日楽しませてくれたアジたちに感謝し、手を合わせていただくことにいたしましょう。

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 左のボールが50匹。今回もたくさん釣れました。