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「藤本かずのりサポーターズ」が30人の呼びかけ人でスタート

 昨日、宇部市文化会館で、「藤本かずのりサポーターズ」呼びかけ人会議が開かれ、約30人の呼びかけ人が集い、藤本かずのりサポーターズがスタートしました。

 約30名が集った「藤本かずのりサポーターズ呼びかけ人会議」の様子

 下瀬俊夫党北南地区県議選対事務局長から5000人の会員拡大などの運動方針が示され、熱心に討議しました。

 次の人事案が示され了承されました。

 共同代表 上野尚、中村淳子、松井恵子、本池純

 事務局長 大久保芙美子 事務局次長 原田雅博、藤井岳志、牧野佳子

 事務局 三藤美智子、御手洗文良、下瀬俊夫

 私は、会議の冒頭、以下のような挨拶を行いました。

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 藤本かずのりサポーターズ呼びかけ人会議に、悪天候の中、お集りいただき誠にありがとございます。
 9月県議会は、明後日20日から始まります。この9月議会に、注目すべき二つの条例が上程される予定です。
 一つは、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい山口県づくり条例」です。
 今日、お配りしている議会報告に、「障害者差別解消素案に要望」という記事があります。今日参加いただいている「ILサポート メリー メリー」の松井代表が県知事に条例素案に対して要望を行った時のものです。
 素案には、障害のある人が障害の有無にかかわらず分け隔てなく受け入れられるインクルーシブの考え方も条例に明記されました。
 一方で、事業者は、障害者へ「合理的配慮をすることができないときは、その理由を説明し、理解を得るように努める」ことが明記され、障害者への差別的扱いを容認するような条文も残っています。
 当事者が直接的な主張が一部受け入れられる条例となりました。
 二つは、「山口県経営住宅及び山口県特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例」です。
 私は、6月末、DV被害者の支援を行っているNPO法人山口女性サポートネットワークの小柴代表から直接様々な要望をお聞きしました。今年度から、DV支援団体の証明書があれば、1年間、県営住宅への入居が可能になりました。小柴さんから期限なく県営住宅に入居できるようにしてほしいとの要望をお聞きし、県住宅課に確認したところ、条例改正を検討中とのことでした。
 今議会に上程された議案に、優先入居できる方の規定が拡大され、その中に、DV被害者が含まれる改正が行われる見通しです。
 私のリーフレットにスローガンとして「誰一人取り残さない山口に」としました。県議20年、一人一人の県民が主人公の県政への変革を求めて活動を行ってきました。これからも県民が主役の県政が更に進むように頑張っていきたいと思います。藤本かずのりサポーターズの立ち上げは、20年で初めてです。一人一人の声が生きる会にしていきたいと思います。

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 藤本かずのりサポーターズへのご参加をお願いいたします。

 興味のある方は、本ブログのトップページの「問い合わせ」から私に連絡を取ってください。

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