ブログ

JR山陽線跨線橋の歩道部分の舗装の張り直し工事が完了しました。

 皆さんの要望を関係機関に届け前向きな対応があったことを報告します。
 一つは、県道宇部船木線のJR山陽線跨線橋南側の歩道についてです。

  県道宇部船木線のJR山陽線跨線橋歩道部分の路面がガタガタでした。舗装の張り直し工事が完了しました。

 県道の歩道の舗装が剥がれていると、地域住民の方から要望をお聞きし、県宇部土木建築事務所に要望を伝えたところ、先日、舗装の張り直し工事が完了しました。この場所は、中高生が自転車で行きかう場所で、スリップが心配されましたが、舗装の張り直し工事が完了して安心しました。
 二つは、宇部市東吉部の太陽光発電所の法面についてです。

 市河川・埴生川の法面と太陽光発電施設の境界部分の法面の崩落防止工事が必要です。

 宇部市東吉部に太陽光発電施設が建設されています。この場所は、市河川の埴生川に隣接しています。ご近所の方から、「河川の法面の工事が未着手だ。大雨が降ったら崖崩れが起きる。」との指摘を受けました。
 宇部市は、10kw以上の事業用発電施設を対象に、設置場所及びその周辺の地域における災害の防止と、良好な自然環境及び生活環境の保全を図ることを目的にした「宇部市太陽光発電施設の設置等に関する指導要綱」が制定しています。
 私は、宇部市に当該施設が指導要綱の対象施設かどうか問い合わせを行ったところ対象施設だとのことでした。
 私は、宇部市の担当者に、当該施設の市河川法面の崩落防止工事の実施を要綱に基づき指導するよう求めました。
 市の担当者は、「今後、現地を調査し、要綱に基づき、どのような指導ができるか検討したい」と答えました。
 引き続き、皆さんの身近な地域の要望を藤本にお寄せください。

トラックバック

コメントはまだありません

No comments yet.

コメント

コメント公開は承認制になっています。公開までに時間がかかることがあります。
内容によっては公開されないこともあります。

メールアドレスなどの個人情報は、お問い合せへの返信や、臨時のお知らせ・ご案内などにのみ使用いたします。また、ご意見・ご相談の内容は、HPや宣伝物において匿名でご紹介することがあります。あらかじめご了承ください。