議員日誌

PTA総会と臨時議会閉幕

 本日、午前中は、私が会長を務める宇部市立西宇部小学校PTA総会が行われました。総会の後に授業参観を入れるスケジュールにしたせいか参加者が例年より多かったようです。

 私は、この連休に読み終わった「ゲゲゲの女房」の話をしました。この本の作者である水木しげるさんの妻である武良布枝さんは、人生山あり谷ありだったが「終わりよければ、すべてよし!」と書かれています。

 私は、20年度に役員を務めた方が、この1年間終わって「終わりよければ、すべてよし!」というお気持ちだったら幸いだと話しました。

 そして、21年度の役員さんが、1年間の活動を終えて「終わりよければ、すべてよし!」というお気持ちになれるようなPTA活動にしたいと話しました。

 ともかく無事に新年度のPTA総会が終わり、私は、21年度も会長に選ばれました。今年度、気持ちを入れ替えて新しいPTA活動をスタートさせたいと思います。

 総会の終わりを見届けて、車を県議会に走らせました。

 12時過ぎに控え室に到着してみると今日の日程は始まっていないとのことでした。理由は、常任委員会の構成を見ると、環境福祉と地域商工が、自民4、非自民4になるので、そのことに配慮した議会人事を求める声が強まったからでした。

 このような議会構成になった背景には、この間、自民党議員が首長選挙に立候補して欠員が続いているということと、県議補欠選挙の結果、民主党の県議が一人増えたことなどがあります。

 午前中からの協議の結果、自民党以外に(私の記憶では)初めて常任委員長のポストが渡るという事態が生まれました。

 総務政策委員長に、公明の小泉利治氏が、農林水産委員長に、民主の西嶋裕作氏が選ばれるという結果になりました。

 自民党以外から常任委員長が選出された事は、議会活性化という点から一定評価できる事態ではないでしょうか。

 さて、日本共産党県議団の常任委員会の所属を報告します。

 私は、総務政策委員会。久米議員が、環境福祉委員会。水野議員が、農林水産委員会です。

 私は、10年ぶりの総務政策委員会です。(当時は、総務企画委員会と呼んでいました。)議員に当選の直後の2年間、総務企画委員会に所属していました。

 現在、総務政策委員会は、総務部、総合政策部、国体・障害者スポーツ大会局、会計管理局の所管に関する事項及び他の常任委員会の所管に属しない事項と幅広です。

 また、監査委員会、人事委員会、選挙管理委員会などの委員会も所管となっています。

 総務部では、岩国基地問題や防災危機管理、税金に関することなどが審議出来ます。

 総合政策部は、何といっても財政問題などが審議出来ます。

 国体・障害者スポーツ大会局は、国体に関する様々な問題が審議出来ます。

 会計管理局は、決算や物品の入札に関する問題などが審議出来ます。

 これら、総務政策委員会の所管に関する問題に関する様々なご意見やご要望は、私にご一報くださいますようお願いいたします。

 これまで、4年間、厚生委員会で関係職員の皆さんには大変お世話になりました。この場を借りて感謝を申し上げます。

 福祉医療費助成制度の問題をはじめ、厚生委員会の所管事項やその他の事項に関するご意見、ご要望についても引き続き私にご一報ください。

 新しい委員会が決まり、心新たに、残り2年間の議員生活を送っていきたと思います。

 今日、夜は、宇部市PTA連合会の新旧常任理事会です。宇部市の子どもたちの明るい未来のために、PTA連合会の中でも微力を尽くしたいと思っています。

 今日は、心あらたまる一日です。

 

 

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