議員日誌

県議会総務企画委員会の一日目の審議終わる

   本日、県議会総務企画委員会の一日目の審議が終了しました。
 私は、平成22年度より中断している知事と県民との対話集会である「県政ふれあいトーク」を再開すべきと質しました。
 金子広報公聴課長は「今年度、『県政ふれあいトーク』を再開することとしている」と答えました。
 また、私は、フェイスブック・ツイッター・ラインなどのソーシャル・ネットワーク・サービスを活用し、県政情報を発信すべきではないかと質しました。
 金子広報課長は、「フェイスブックは、8分野で発信している」「ガイドラインを作成し、SNSの活用を促進している」と答えました。
 私は、県庁OBが県の外郭団体等の代表者になっている状況を質問しました。
 市原人事課長は、「現在18団体中10団体で、県庁OBが代表を務めている。5代連続が2団体、17年連続が1団体ある」「外郭団体以外で県庁OBがトップを務めている団体は、昨年7月現在、9団体ある」と答えました。
 私は、知事部局の職員の内、時間外勤務が100時間を超える職員数と産業医による面接指導を受けた職員の数について質しました。
 藤井給与厚生課長は「平成24年度時間外が100時間を超える職員数は、45名。その職員に対し、産業医による面接指導は行われなかった」と答えました。
 私は、男性育児休業取得率の状況を質しました。市原人事課長は「平成23年度、対象職員98名の内、取得した職員はゼロだった」と答えました。
 私は、外郭団体に対する県からの契約の内、随意契約だったものの内訳を質しました。
 市原人事課長は「ひとづくり財団の受託契約の内、金額ベースで74%が、県健康福祉財団の受託契約の内、金額ベースで94%が、県からの随意契約だった」と答えました。
 明日も総務企画委員会の審議が続きます。
 引き続き、県政に対する皆さんの要望をお聞かせ下さい。

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