議員日誌

山口県の特別支援学校を充実させる請願書提出に紹介議員として出席

 本日、島田県議会議長に対して、山口県の特別支援学校を充実させる会(相本寛子代表)が山口県の特別支援学校を充実させる請願書を提出しました。

 請願署名は、27219筆集められました。私は、紹介議員の一人として参加しました。

 請願項目は以下の通りです。

 ①県内どこに住んでいても通えるよう、特別支援学校の新設を積極的に計画して下さい。

 ②特別支援学校の寄宿舎は、通学保障はもとより生活自立等を保障する場としても、希望者がだれでも利用できるようにしてください。

 ③希望するすべての子どもが通学バスを利用できるようにし、添乗員は原則として複数としてください。

 ④特別支援学校の教職員を大幅に増やして下さい。とりわけ深刻な人手不足となっている小・中学部できめ細かく丁寧な教育が受けられるようにしてください。

 どれも心から賛成できる内容です。

 私は、大学時代に、養護学校教諭(現在の特別支援学校教諭)の資格取得のため、当時の宇部養護学校で教育実習をした経験もあります。

 大学のゼミは「障がい者問題」でした。私は、ライフワークとして、障がい児者の権利擁護のために尽くしたいと常々思っています。

 今回、このような形で、特別支援学校を充実させる請願の紹介議員になれたことを幸せに感じます。

 議員になってからも、当時の宇部養護学校の通学バスに実際に乗車した経験もあります。

 議会でもその実態をもとに質問し、それがきっけで、宇部市営の通学バスがノンステップバスに切り替えられたこともありました。

 障がいのある児童生徒を抱えた保護者の方にだけ、過大な負担をかける社会は平等な社会とは言えません。

 この請願が採択され、県内の特別支援学校の環境が向上することを願います。

 特別支援学校に関して皆さんのご意見をお聞かせください。

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 紹介議員として署名提出集会に参加する私(左)

 

 

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