議員日誌

宇部市長選挙終わる

 6月28日投票で行われた宇部市長選挙は、日本共産党のごとう博候補が、10424票獲得しました。

 当選は、元県議の久保田きみ子さんでした。
 当選した久保田市長は、自らのマニュフェストで4年間で40億円の「行財政改革」を掲げいます。

 その中には、「人件費・物件費・補助費等の10%削減」「行政事務を事業評価し、民間開放を促進」など含まれています。久保田市政は、住民に大きな痛みを押し付けるものになりそうです。


 日本共産党は、久保田市政による住民犠牲の政治を転換させるために力を尽くします。

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  1. >住民に大きな痛みを押し付けるものになりそうです。
    本当にそうでしょうか?
    宇部市職員の給与平均が約900万円というのは、もちろんご存知ですとね?
    一般企業であれば、会社(宇部市)が借金850億円(県内他市は多くて1/10程度)抱えていれば、社員(市役所職員)の給与を減らすのは当たり前です。
    国や県からの補助が少なくなり、これ以上の公債を増やすわけにはいかないでしょう。
    生活保護者の多い市、借金の多い市である以上、先ずはそこからお金を捻出しなければ、夕張市の二の舞です。
    他にお金を捻出する方法があれば、きちんとマニフェストで数値目標を入れて出すべきだったのです。
    公共工事を中止しても、その場しのぎです。
    そこで働いていた人の雇用は?中小企業は?
    もっと深く、党としてだけでなく、本気で宇部市を考えてのマニフェストを掲げてほしかったです。
    今回の党の選挙の仕方は、大変疑問を感じ、残念に思いました。

    by 匿名 — 2009年7月21日 14:07 PM

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