今朝のしんぶん赤旗日刊紙は、小池書記局長が長生炭鉱を訪問したと次のように報じました。
「日本共産党の小池晃書記局長は22日、山口県宇部市の長生炭鉱を訪れ、戦時中の水没事故で犠牲となった朝鮮人や日本人労働者と、2月に潜水調査中の事故で亡くなった台湾のダイバーを悼み、坑口の前で献花しました。『長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子代表と、遺骨の返還などについて3月の議会で質問した藤本一規党県議が案内し、労働者が収容された『合宿所(収容所)』跡地を見学。この間の取り組みや今後の活動などについて意見交換しました。小池氏は改めて亡くなったダイバーにお悔やみを表明。井上氏は、事故は潜水中のトラブルによるもので、炭鉱の構造などによるものではないことを説明し、『彼の死で運動が止まらないよう、安全を確保して調査継続を』という遺族からの言葉を伝えました。遺骨調査や返還の活動について『一市民団体の運動の玄関を超えている。国が責任を取るべき問題だという立場で応援、支援してもらえれば』と述べました。同日付中国新聞に長生炭鉱の記事が掲載され、小池氏が政府に提出した質問主意書の答弁書を取り上げています。小池氏は記事を紹介し、1月の日韓首脳会談で遺骨のDNA鑑定に向け両国が協力すると表明されたことに触れ、『6月予定の日韓首脳会談で事態が動く可能性がある。今後とも連携し、国会内外で力を尽くしたい』と話しました。」
私は、22日、小池書記局長の長生炭鉱訪問に井上代表とともに同席しました。
左から、私、井上代表、小池書記局長
私も引き続き、県議会議員として、「刻む会」の理事の一人として、遺骨の早期返還に力を尽くしたいと思います。
引き続き、小池書記局長をはじめとする国会議員団とも連携を取って、遺骨返還運動に取り組んでいきたいと思います。
この問題に対する皆さんのご意見をお聞かせください。
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