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資源エネルギー庁が、新年度予算案に、中間貯蔵施設に知事が同意した9億8千万円を確保したとの報道について

 12月26日、中国新聞デジタルは、電源立地地域対策交付金について次のように報じました。
 「経済産業省資源エネルギー庁は2026年度予算案で、中国電力の上関原発の建設計画に伴う山口県と上関町への電源立地地域対策交付金を、約13億5千万円だった25年度と同水準とした。このうち、中電が原発予定地近くで検討する使用済み核燃料の中間貯蔵施設の『初期対策』は、建設手続きが進んだ場合に備え9億8千万円を確保した。中電が23年度に立地の可能性の調査を始めたのを受け、初期対策の交付限度は1億4千万円となっている。山口県の村岡嗣政知事が建設に同意すれば9億8千万円にふえるが、村岡知事は賛否を明確にしていない。一方、エネ庁は25年度から予算は確保するようにしていた。」
 中国新聞は、24年12月28日に、同様の記事を掲載しました。私は、24年2月県議会の一般質問で、県は、事実確認を国に行うべきだと質しました。
 県は「現在は、立地可能かどうかの調査段階なので」国に照会する考えはないと答えました。
 経済産業省資源エネルギー庁は、知事同意の予算を確保することで、山口県に推進の方向へ誘導していることは明らかだと思います。
 目前に迫った知事選は、中間貯蔵施設の建設を認めるかどうかが大きな争点の一つです。キッパリと、中間貯蔵施設に反対を表明している大久保さんをこの点からも私は支持します。
 中間貯蔵施設に関する皆さんのご意見をお聞かせください。

 さて、明けましておめでとうございます。

 私は、今年も、宇部市最高峰の荒滝山で初日の出を拝みました。

 今年も元旦の朝を宇部市最高峰 荒滝山の山頂で迎えました。

 我が人生40回以上、元旦の朝は、荒滝山の山頂で迎えています。

 これからも健康に留意して、元旦朝の荒滝山登山を続けたいと思います。

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