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陸上自衛隊と米海兵隊の日共同訓練「アイアン・フィスト26」 陸自オスプレイの沖縄での訓練は中止の見通し

 今朝のしんぶん赤旗日刊紙は、陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練『アイアン・フィスト26』で、陸自の垂直離着陸機V22オスプレイによる沖縄県内での訓練について、中止されることが19日、陸自への取材で分かりました。理由について『訓練計画の都合上』と説明しています。陸自オスプレイとして初めて、同県内の米軍基地で訓練する予定でした。計画では、V22と米海兵隊が共同で、米軍普天間基地(宜野湾市)やキャンプ・ハンセン(金武町など)、金武ブルービーチ訓練場、伊江島で飛行訓練や兵士輸送などを実施する予定でした。陸自によると、MV22による訓練について『計画を変更するとは現時点で聞いていない』としています。訓練は11日~3月9日に沖縄や九州など7県で実施。長崎県や鹿児島県でのV22による訓練は予定通り行うとしています。種子島(鹿児島県西之表市など1市2町)では、V22が初めて訓練を実施します。3月1日ごろから日米オスプレイ(7機程度)が飛来し、民有地に着陸。陸自の水陸両用車や日米の揚陸艇部隊が海岸から上陸し、展開する訓練も行います。」
 中国四国防衛局は、2月11日から始まった日米合同訓練では、米軍岩国基地を使用し、米海兵隊のMV22オスプレイ4機程度と陸自のオスプレイが12機程度参加するとしています。
 先ほど、中国四国防衛局の総務課に電話をしたところ、岩国基地を使用した、オスプレイの訓練の変更等の連絡は届いていないとのことでした。
 この問題に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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