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大久保雅子候補必勝を目指すスタート集会で、特定利用空港問題と長生炭鉱問題を報告しました。

 昨日、山口県知事選挙の勝利を目指すスタート集会が行われ、市民と野党の共同候補、大久保雅子さんを押し上げようと全県から、250名が集まりました。
 スタート集会について、今朝のしんぶん赤旗日刊紙は、次のように報じました。
 「告示が22日に迫る山口県知事選(2月8日投票)で、市民と野党の共同候補、大久保雅子氏(61)=日本共産党、社民党、新社会党推薦=を押し上げようと、確認団体の『みんなでつくる やまぐち』が17日、山口市でスタート集会を開き、250人の参加者で会場は熱気にあふれました。同知事選には他に、4期目を狙う現職(53)=自民・公明・国民民主推薦=自民党県連所属の県議(43)の、いずれも無所属2人が立候補を表明しています。長年、コンビニのアルバイト店員などダブルワークを続ける大久保候補は『自民党による政治をこのままにしたら未来が見えない、希望が持てないと思い、立候補を決意した。一人ひとりが大切にされ、生きがいの持てる山口県に変えよう』と、上関町への原発と核のゴミ中間貯蔵施設建設の中止、格差と貧困の解消を重点にした施策を語りました。日本共産党の河合喜代県議が『総選挙と県知事選で自民党政治を終わらせ、県民の暮らし、地元中小企業・地場産業の深刻な実態に寄り添い、熱く優しい思いでその打開策を正確に示す大久保さんを必ず県知事に押し上げよう』と呼びかけました。社民党、新社会党の代表の発言のほか、中間貯蔵施設建設や米軍岩国基地の機能強化に反対する運動などに取り組む県民らがリレートークしました。」
私は、スタート集会のリレートークで宇部市での市民運動の取り組みを次のように報告しました。

 大久保雅子知事候補の必勝を目指すスタート集会で、宇部市の報告を行う私

 (左が、大久保候補で、右が私)

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 宇部市選出の県議の藤本です。自民党籍のある二人の候補では、県政を県民の側に変える事はできません。県民の代表は大久保雅子候補ただ一人です。投票日まで20日。皆さんの周りに大久保旋風を吹かせましょう。
 私は、宇部市内の取り組みを報告します。まずは、山口宇部空港の特定利用空港指定問題です。昨年8月末、山口宇部空港が特定利用空港に指定されました。県は、国に、特定利用空港に山口宇部空港が、指定されれば、他国からの攻撃目標になるのではないかと質問しました。
 国は、山口宇部空港が特定利用空港に指定されることが、我が国への武力攻撃そのものの抑止につながる力となると説明しました。
 まさに、国は、抑止力論を全面に掲げて、山口宇部空港の特定利用空港を山口県に押し付けてきました。その抑止力論に唯々諾々と従ったのが、現職知事です。やはり、特定利用空港に指定されると武力攻撃の標的にされるという県民の不安を代弁し、指定を撤回できるのは大久保候補ただ一人です。
 次に、長生炭鉱水没事故の犠牲者の遺骨を遺族にお返しする問題です。
 1月13日、高市首相と韓国の李在明大統領が首脳会談を行い、遺骨のDNA鑑定の実施について両国が協力することが確認されました。
 今年は、何としても遺骨を遺族にお返しする年にしたいと思います。
 朝鮮半島への植民地支配の歴史に無反省な自民党籍のある二人の候補ではなく、大久保候補の当選で、遺骨返還を支援する県政に転換しましょう。
 2月8日が、知事選、総選挙のダブル投票日になる可能性も高まっています。高市政権と自民党県政への二つの審判を下すことが出来るのは、大久保候補だけです。元気いっぱいに知事選をたたかいぬきましょう。
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 県知事選挙に対する皆さんのご意見をお聞かせください。

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