1月5日付の宇部日報に、私の新年のあいさつ文が掲載されました。
掲載されたあいさつ文は以下の通りです。
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明けましておめでとうございます。昨年11月県議会で、中小企業の賃上げ支援策の強化を取り上げました。11月県議会に追加上程された補正予算に、中小企業における持続的な賃上げの環境整備を図るため、生産性向上に資する設備等の導入を支援する予算が計上されました。
地元の問題では、昨年9月県議会では、昨年8月豪雨により、真締川とその支川流域の宇部市内中心部で内水氾濫による膨大な浸水被害が多数発生した問題で、宇部市の要望受けて、前向きの対応を行うよう求めました。11月県議会では、大型トレーラーが毎年のように事故を起こしている国道2号線吉見地区の道路改良を国に求めるよう発言しました。
また、昨年8月に、長生炭鉱水没事故犠牲者の遺骨と思われる人骨が収容されたことを受け、県警においてDNA鑑定を行うよう質しました。
更に、昨年8月に特定利用空港に指定された山口宇部空港について質しました。昨年10月、特定利用空港・南紀白浜空港でF15戦闘機のタッチ・アンド・ゴー(連続離着陸訓練)が行われました。11月には特定利用空港・北九州空港で、F-2戦闘機などのタッチ・アンド・ゴーが行われました。県は、山口宇部空港について「軍事目的での使用は想定していない」との見解を堅持しています。ならば、県は、国に、山口宇部空港の特定利用空港指定の撤回を求めるべきです。引き続き、市民の暮らしを守る県政になるよう今年も大いに発言していきます。
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引き続き、県政全般の情報、要望は、藤本にお寄せください。
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