今朝の朝日新聞は、県が保有する高級車「センチュリー」について、次のように報じました。
「県が貴賓車として保有し、主に柳居俊学・県議会議長が使用する高級車『センチュリー』いついて、村岡嗣政知事は、次の更新時期に別の車種に替えるなどする考えを明らかにした。4期目を迎えた知事に、朝日新聞がインタビュー取材で、村岡氏は『更新のときに、またセンチュリーというのは(県民の)理解が得られない』と述べた。県物品管理課によると、いま2台ある『センチュリー』は皇室や外国の要人が来県した際に乗せる貴賓車として購入した。利用がない時は県が県議会に貸しており、現在はそれぞれ、主に議長と副議長が使用している。このうち、副議長が使う車は今秋に更新時期を控えており、村岡氏は『県民の理解が得られない』として、約700万円でミニバンに買い替える方針。一方、柳居議長が使う車は、更新まで使い続ける意向を示すものの、その後どうするかは明らかにしていなかった。これについて2月27日のインタビューで問うと、村岡氏は、柳居議長が使う車も『今あるものは使い切る前提で買っているので、使っていく』と従来の考えを繰り返したうえで、『またセンチュリーで更新するというのは理解が得られないと思う』と話した。同課によると、柳居議長が使うセンチュリーは2020年度、県が2090万円で購入した。貴賓車としての利用は同年度以降、12日間にとどまる。ふだんは議長の公務のための送迎などに使われ、1月末時点の走行距離は20万6452キロに達している。県の内規では、車両の更新は購入から11年以上▽12万キロ以上走行▽新年度に車検を迎える、のすべてを満たした場合と定めており、議長が使う車の更新時期は33年度になる予定だという。」
山口県センチュリー裁判を支援する会(松林俊治代表世話人)は、2月27日、村岡知事に、①貴賓車センチュリー2台を廃車または売却すること②貴賓車が必要な場合は、県が保有する公用車またはレンタルにより対応することーを求める要請書を提出しました。また、同会は、同趣旨を求める請願書を県議会に提出する準備を進めています。
従来から主張しているように、私は、貴賓車はいらない。議長副議長車は、他の黒塗り公用車をやりくりすればよく、新たな車両の購入は必要ないとの立場です。
議会には、議会運営委員長車もあり、この車両の活用も含め、新たな車両の購入は必要ないと考えます。
この立場で、議案や請願に対応していきたいと考えます。
センチュリーに関する皆さんのご意見をお聞かせください。
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