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県地球温暖化対策実行計画に「2050年の目指す将来像」示すと表明

 私は、6月17日、一般質問で登壇しました。
 カーボンニュートラル宣言について質問しました。
 5月30日に行われた山口県環境政策推進本部第1回本部員会議で、現在、見直しを行っている県地球温暖化対策実行計画に「2050年の目指す将来像」を新たに示すことが明らかにされました。
 私は、「県地球温暖化対策実行計画で新たに示す『2050年の目指す将来像』とは、『2050年二酸化炭素排出実質ゼロ』を表明することと考えるが尋ねる」と質しました。
 藤田環境生活部長は「本年度中に改定することとしている県地球温暖化対策実行計画において、『2050年の目指す将来像』を新たに記載する考えを示しましたが、その具体的な内容については、お示しできる段階にありません。また、『2050年二酸化炭素排出実質ゼロ』の表明については、改定計画や現在策定中のコンビナート低炭素化構想などの検討状況を踏まえるとともに、脱炭素化に係る企業や県民の理解と積極的な参加を得られるような取組を進めながら、慎重に判断したいと考えている」と答えました。
 5月31日現在、全国で42都道府県が2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明を行っています。
 山口県が一日も早く2050年カーボンニュートラル宣言を行うよう、引き続き、必要な発言を行ってまいります。
 山口県のグリーン戦略に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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