議員日誌

山陽小野田市新春のつどい

 昨日、日本共産党山陽小野田市新春のつどいが行われ、わたしが挨拶を行いました。

山陽小野田市新春のつどい

 山陽小野田市新春のつどいで挨拶をする私

 挨拶の趣旨は以下の通りです。

・・・

 山陽小野田市の新春のつどいにお集まりの皆さん、日本共産党の前県議会議員の藤本かずのりです。
 県議選の告示まで70日弱と迫ってきました。4年前の悔しさを糧に必ず勝利する決意です。山陽小野田市と宇部市は縁の深い地域です。宇部市の知り合いの方に、県議選は藤本、市議選は、山陽小野田市出身の浅田さんを始め4名の候補に大きなお声がけを賜りますようお願いいたします。
 今年は、猪年で、12年に一度の統一地方選と参議院選挙がダブルで行われる年です。安倍首相による「新しい軍国主義とファシズムの国家」へ改造を許さない、日本の命運のかかった夏までの連続選挙です。
 日本の命運のかかったたたかいの初戦を戦うのが、私です。安倍政治サヨナラ選挙の初戦、必ず勝利させて下さい。
 日本共産党県委員会は、18日の金曜日、村岡知事に対して、新年度予算編成に対する提言を発表しました。82項目に及ぶものですが、重点項目として次の5点を要望しました。
 一つは、子どもの医療費助成制度の対象を中学校卒業まで広げること
 二つ目は、国民健康保険料を世帯1万円引き下げること
 三つ目は、防災予算を倍加させること
 四つ目は、奨学金返済支援制度を持つ中小企業を支援すること
 五つ目は、全ての小中学校で30人以下学級を実現することです。
 医療費助成と国保値下げは年間30億かかりますが、2000億以上かかる下関北九州道路をやめれば、60年間、医療費助成と国保値下げが実行できます。不要不急の公共事業を見直し、暮らしと命を守る県政に向けて、北南地区唯一の県議に復活させて下さい。
 今年に入って、中国電力の清水社長が、今年の夏で期限切れを迎える上関原発のための埋め立て免許の延長申請を6月頃に行う意思を明らかにしました。村岡知事は、条件が合えば許可すると記者会見で答えました。
 新しく当選した県議会議員が臨む最初の6月県議会が、上関原発のための埋め立てを許すのかどうかが問われる議会となります。
 埋め立てを認めず上関原発問題にピリオドを打つために、上関原発ノーを訴える私を必ず県議会に送って下さい。

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