議員日誌

FA18墜落事故受け広島県知事が「飛行停止」要請

 米軍岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機が沖縄県沖に墜落した事故を受け、広島県の湯崎英彦知事は、19日、日米両政府に送りました。

 要請文は「岩国基地への空母艦載機移駐後、初めての墜落事故であり、地域住民に不安を大きく増大させるもの」と指摘。「昨年11月の空母艦載機C2輸送機の墜落事故では、いまだに何ら原因究明はされていないまま、6月のF15、9月のF35B、さらに今回のFA18と短期間のうちに次々と墜落事故が起きるとは、とうてい看過できない事態」と批判し、国の責任で関係自治体と地域住民が納得できる説明にするよう強く求めました。

 その上で、要請文は「事故原因や安全対策などの十分な説明がされるまで同型機の飛行停止を求める」としています。

 山口県と岩国市などで構成する「山口県基地関係県市長連絡協議会」は、14日、「空母艦載機の自己の再発防止等に関する要請書」を日米両政府に送っています。

 この要請文は「事故の再発防止」は求めていますが、「飛行停止」は求めていません。

 岩国基地を抱える地元の山口県として、今回の重大事故に鑑み、FA18戦闘攻撃機の「飛行停止」を日米両政府に改めておもめる時です。

 FA18戦闘攻撃機の墜落事故に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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