議員日誌

戦争法案廃案目指す月曜日早朝宣伝に参加しました

 うべ憲法共同センターでは、戦争法案廃案目指す月曜宣伝行動に取り組んでいます。

 今日も恩田交差点で元気に宣伝を行いました。

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  今朝行った戦争法案廃案目指す宣伝行動

 今日、私が訴えた要旨は以下の通りです。

・・・

私たちは、宇部市内の労働組合や民主団体で構成するうべ憲法共同センターです。
 今、国会で審議されている戦争法案は、衆議院で強行可決され、参議院で審議されていますが、審議すればするほど、戦争法案はが海外での武力行使に道を開くのもということが明らかになり、反対世論が高まっています。私たちは、戦争法案廃止に向けて毎週月曜宣伝に取り組んでいます。
 戦争法案が国会で審議されているさなかにもかかわらず、自衛隊が法案の成立を前提に、今後の海外派兵や日米共同訓練などの計画を詳細に検討していることが、参議院の国会審議で明らかになりました。
 国民多数の反対世論や国会での審議をないがしろにし、法案の施行をあらかじめ周到に準備しておこうとする、許しがたい暴走に他なりません。
 「国民の意見に耳を傾け、法案審議でも丁寧な説明を心がける」などと繰り返す安倍晋三首相の言明が国民と国会を欺くものであることを浮き彫りにしています。
 中谷防衛大臣も「国会の審議中に法案の内容を先取りするようなことは控えなければならない」と述べざるを得ませんでした。自衛隊に「戦前の軍部の独走」と同じような行為を許してきた責任は、中谷防衛大臣はじめ安倍政権にあります。
 「戦争する国」づくりを加速する安倍政権下での自衛隊の暴走は、戦争法案の恐ろしさを改めて示すものです。戦争法案は廃案以外にありません。
 14日、発表された「安倍談話」は「侵略」「植民地支配」「反省」「お詫び」などの文書がちりばめられていますが、日本が「国策を誤り」「植民地支配と侵略」を行ったという「村山談話」に示された歴史認識はまったく語られず、「反省」と「お詫び」も過去の歴代政権が表明したという事実に言及しただけで、首相自らの言葉としては語られないという欺瞞に満ちたものとなりました。
 いま、安倍政権は、戦後の70年の平和の歩みを断ち切り、歴代内閣の憲法解釈を根底から覆して、戦争法案を強行し、日本をアメリカとともに「海外で戦争をする国」につくりかえようとしています。「戦争法案を許さない」という一点で、共同を広げ、廃案に追い込みましょう。

・・・

 戦争法案に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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