議員日誌

県立宇部工業高校卒業証書授与式に参加

本日、山口県立宇部工業高校卒業証書授与式に参加しました。

第89回卒業証書授与式が行われた宇部工業高校
私は、柳居議長の祝辞を代読しました。
県議になって以来、15回目の卒業式への参加だと思いますが、一番涙を流した卒業式といっていいと思います。
卒業生が、私の子ども世代になっていることが最大の理由だと思います。
卒業生みんながわが子のように思えるのです。
卒業生の答辞を読んだ生徒は、サッカー部に在籍中に、病気を患い練習に参加できなかったけれど、その分、仲間の大切さを感じたと語りました。
一番泣いたのは、卒業生が退場する際に、保護者席に向かってお礼の言葉を述べるところです。
「反抗したこともあったけど、自分を産んでくれてありがとう。」などの言葉には涙しかありません。
お父さんが亡くなったが、これからは、父親の分、頑張るとの母親に語る生徒もいました。これにも涙。
宇部工業では、全ての生徒の進路が決まっているとのことです。
182人の宇部工業高校の卒業生と、山口県内で今日卒業を迎えた全ての子どもたちの未来が開かれることを願います。
そのためにも、若者にやさしい県政にしていきたいと決意を新たにしました。
卒業を迎えられた皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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