議員日誌

ルネサスリストラ問題で、宇部・山陽小野田市長が要請行う

 昨日、久保田宇部市長と白井山陽小野田市長は、ルネサス本社に出向きルネサス山口工場の売却・閉鎖に対する要望書を提出しました。

 両市長ともルネサス本社への要請は二度目です。要請には、半田県商工労働部長も同席しました。

 要請書は、「当該工場には、両市から約8割にあたる従業員が通勤しており、地域経済に与える影響は多大なものがあると危惧しています。」「事業の継続と従業員の雇用の維持に積極的に取り組まれるとともに、従業員の再就職の斡旋等に最大限の努力をしていただくよう強くお願いします」と書かれてあります。

 これまで、県内大企業のリストラ計画に対して、県や地元自治体は、計画を是として、「再就職のあっせん」などを会社に求める程度でした。今回のルネサスのリストラ計画では、撤回を求め、「事業継続と従業員の雇用維持」を求めたのです。このことは、「ルネサス閉鎖・売却」撤回の一点共闘が「オール山口」で構築できる展望を示しています。

 ルネサス県内工場を残せを「オール山口」の願いとして会社に届ける時です。

 ルネサスは、企業の社会的責任を果たして、地域の雇用を守るため、リストラ計画の抜本的見直しを行うべきです。

 引き続き、ルネサスリストラ問題に対して皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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