万城目学原作「プリンセス トヨトミ」が映画となり、今日観ました。
原作で男性の鳥居を女性にし綾瀬はるかさんが演じました。原作で女性の旭を男性にし岡田将生さんが演じました。
どちらも、今、大注目の俳優さんです。それぞれが輝いていました。
特に、綾瀬はるかさんはいいですね。彼女が演じると、何だか心が和んでいるのです。これがファンの心理でしょうか。
松平は原作のイメージ通り、演じた堤真一さんは、私と同じ年。かっこいいですね。憧れます。
真田を演じたのは中井貴一さん。原作の人物よりキッリとした感じでしたが、後半の総理大臣役はぴったりでした。
最後の大阪府庁を民衆が取り巻くシーンは、相当な数のエキストラで、圧巻でした。
この映画で、大阪の成り立ちを深く知ることが出来ました。
家族の絆も大きなテーマでした。真田の回想シーンが涙を誘います。
奇想天外なテーマでしたが上手く映画としてまとまっていました。
何度も観たくなる映画です。その都度、感動する場面が変わってくるのではないかと思わせる大作でした。
実は、映画館でもらえるサービス券が今日で7枚たまりました。1回無料で観ることが出来ます。妻が出張の間にもう一度観ようかとも思っています。
そうなると「岳」でしょうか、「ブッダ」でしょうか。少し待って、「阪急電車」か「さや侍」を観ましょうか。
ニヤニヤ悩んでいる今日この頃です。
現在や近日上映予定の映画でお薦めの作品があればお教え下さい。
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