議員日誌

忘れえぬ新子句

 川柳作家時実新子さんに学んだ人たちが中心に立ち上げた「現代川柳」誌に掲載された「新子句と私」が一冊の本になりました。

 51名の新子さんと縁のあった方々が寄稿しています。その一人が私です。

 私が時実新子さんに出会ったのは、10年以上前です。縁あって2001年から新子さんの個人ゼミで学んできました。

 新子さんが体調を崩される2007年まで、毎月10句を添削していただきました。

 この6年間、私は、川柳と格闘しました。今はその財産で、「山口民報」や「健康のひろば」で川柳の選を行っています。

 柳誌にどんどん自作を発表することはあまりなくなりましたが、これからも新子さんとの6年を財産に、川柳と関わりつづけていこうと思います。

 新子さんが亡くなられて来春で4年目になります。

 新子さんからいただいた「今ぞ今 死は生きること 生きて死ぬこと」の句を座右に置いて、これからも精一杯生きて生きます。

 「新子句と私」。私の人生の宝物が増えました。

 皆さん、川柳が出来ましたら、私にメールをください。「山口民報」に掲載します。

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