議員日誌

ふるさとの玩具

 山口新聞に「ふるさとの玩具」が掲載されています。切り抜いてノートに貼っていますが、2冊目が終わりました。

 九州・中国四国・近畿・東海・北信越と続いています。

 切り抜いている記事の中で、我が家にあるのは、長崎市の古河人形。下関市のふく笛。出雲市の出雲の虎。金沢市の米食いネズミ。阿賀野市の三角だるま。です。

 玩具の蒐集を始めたのは、市会議員になった約20年前頃からでしょうか。

 昭和以前より作り続けられている伝統的な玩具を集めています。今、50体位はあるのでしょうか。

 最近は、全国のおみやげが均一化しすぎて面白みがありません。

 玩具を作る職人の方々が少なくなり後継者不足もあるのでしょう。

 玩具は、日本の伝統文化の重要な一面だと思います。

 玩具を買うことでささやかでも継承の応援が出来たらと思っています。

 山口新聞の「ふるさとの玩具」は掲載が終わったらぜひ本にしていただきたいと思います。

 関係者の皆さんよろしくお願いいたします。

 玩具の中で好きなのは、土人形です。芸術的には稚拙といえるものかもしれませんが、暖かさは抜群です。

 これからも、この趣味は続けていこうと思います。

 玩具ファンのみなさん、皆さんの情報をお教えください。

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