議員日誌

第25回党大会はじまる

 今日から日本共産党第25回党大会が伊豆学習会館ではじまりました。

 私は、第23回、24回大会の代議員として参加しました。今回は、補欠代議員でしたので、昨日の時点で、代議員の方が参加できないということになれば、急きょ伊豆に直行となっていましたが、幸い、山口県からの代議員は全員参加ということになったようです。

 ですので、今日は、北南地区委員会の事務所でCS放送を聴視しました。

 志位委員長の中央委員会報告の中で、「ルールある経済社会」に関する提起は大変参考になりました。

 現在の不況は、「過剰生産恐慌」の様相。「大企業が利益を上げても国民の暮らしの向上に反映しない」のだと志位委員長は解明します。

 「その原因は、労働者報酬が1992年の水準まで下がっているからだ」と志位さん。

 「OECD加盟国(27ヶ国)で、この10年間で、労働者の報酬が下がっているのは日本だけ」だとも語りました。

 「一方で、大企業を中心とした内部留保は、この10年間で200兆円から400兆円」と2倍に増えているとも語りました。

 志位委員長は、「過度な内部留保こそ取り崩して雇用と中小企業支援にあてるべき」と訴えました。

 OECDの別のデータでは、日本の貧困率は世界ワースト4であるとも志位さんは語りました。

 世界屈指の日本の貧困打開のためには、「ルールある経済社会」にしていくことが重要です。

 そのためには、行き過ぎた大企業の内部留保にメスを入れることです。

 「国際競争力」が落ちると心配の方に、志位さんは語ります。

 「EU諸国の大企業は、日本の1.5倍の社会保障への企業負担をしながら、国際競争に立ち向かっている」

 「日本だけ、応分の負担をしないのはおかしい」と語りました。

 その他、日米安保や様々な問題でも志位さんは根本的解明を行いました。詳しくは、日本共産党のホームページを参照してください。

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 皆さんのご意見、ご要望を大いにお寄せください。

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