議員日誌

9月県議会が閉幕しました。

 本日、9月県議会が閉幕しました。今議会の議案で、県民が最も注目したのは、「山口県立高等学校等条例の一部を改正する条例」でしょう。

 結果は、自民党、公明党、県政クラブ、新政クラブ、無所属クラブの賛成多数で可決されました。

 民主・連合の会、日本共産党、社民党が討論に立ちましたが、全ての会派がこの問題に多くの時間を割きました。

 北浦3校統合問題では、6000名を超える反対署名が提出されました。山口県でいえば30万人が署名にサインした計算になります。

 2校で反対が強く実行できなかった統合を3校で行う、それも超スピードで。禍根を残したこの決断を、私は今後とも見守っていきたいと思います。

 前進した問題の第一は、「日米FTA問題に関する意見書」が全会一致で可決したことです。

 「国におかれては、国内自給率の向上による食料安全保障の確保と農業・農村の多面的機能の発揮のため、日米FTA農業交渉を促進しないよう強く要請する」との山口県議会の意思が国に届けられます。

 今議会も様々な議論が行われた議会でした。さあ、私の次なる任務は、11月5日、6日、9日に行われる決算特別委員会です。

 早くから準備をして、大いに議論を行っていきたいと思います。引き続き、皆さんをお声をお聞かせください。

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