議員日誌

映画「天使と悪魔」

 今日、映画「天使と悪魔」を観ました。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」も観ましたので、この作品も期待していました。前作を上回るスケールに圧倒されました。

 人類存亡の危機に科学と宗教は答えることが出来るのかという壮大なテーマが投げかけられている作品だと感じました。

 人類存亡の危機に対して、人間の悪魔の心を押さえて、天使の心を蘇らせることができるのかというテーマもあったように思います。

 人類と核との関係を考える上でも大きな示唆を与える映画だと思いました。

 また、今日的な大問題であるインフルエンザに人類がどう対処していくのかについても考えさせてくれる作品だと思いました。

 SFの要素もあり、サスペンスの要素もあり、エンターテイメント一杯の映画でした。

 背景に映し出されるバチカンの街並の美しさに驚きました。

 普段接することのないヨーロッパのキリスト教の文化遺産に触れることの出来る作品でもあります。

 一生の内に、一度でいいからこれら遺産を一つでも見ることが出来たら幸せだと感じました。

 話題性倒れではない、内容の充実した作品でした。皆さんもぜひ映画館に足を運んでください。

 ダン・ブラウンの原作は、文庫の上の途中です。これからじっくり読んでいきたいと思います。

 ダン・ブラウンは私と同じ年です。彼の他の作品も読んでいこうと思います。

 トム・ハンクスが演じるラングドンハーバード大学教授が今度はどんな事件を解決するのか、シリーズ3作目にも期待したいと思います。

 映画館を出て、チラシを一枚もらってきました。

 次に観たいのは、6月20日上映開始の「剣岳」です。

 映画は人生を豊かにしてくれるものですね。

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