議員日誌

佐々木譲

 昨年末から佐々木譲を読んでいます。最初は、「笑う警官」。正月休みで読み終えました。そして、この前出張で行った東京の行き帰りで「警察庁から来た男」を読み終えました。今、道警シリーズ最新刊の「警官の紋章」を読んでいます。

 佐々木譲さんの本は前から読んでみたいと思いながらチャンスがありませんでした。佐々木さんの道警シリーズがベストセラーになっていると聞き、手に取りましたが、読み応え十分です。ストーリーの面白さと同時に、警察の内部の問題に鋭く切り込んだテーマが唸らせます。

 「笑う警察」は、裏金問題で、県議会の百条委員会に臨む警官を取り巻く物語です。「警察庁から来た男」も警察庁から道警に来た監察官が道警に潜む重大問題を暴く物語です。

 更に、「笑う警察」は、映画化が決まりました。今年の秋に上映の予定です。主人公の佐伯は、大森南朋が演じます。百条委員会に望む津久井は、宮迫博之が演じます。映画「笑う警察」も今から楽しみです。

 「警官の紋章」の次は。「2008年版このミステリーがすごい!」で1位に選ばれた「警官の血」を読もうと思っています。この作品は、テレビでドラマ化の予定です。このドラマも楽しみです。

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