議員日誌

いよいよ明日は、一般質問です。

 いよいよ明日は、一般質問です。

 焦点は、県民福祉と雇用を守るという点でしょうか。

 今日の質疑でも、「受益者負担の導入」との発言が執行部から出され、新年度は、大胆な県民福祉切り捨てが予想されます。

 昨日の我が党の久米議員の質問に対して「自己負担金の導入と償還払い方式の導入を検討している」と表明しました。

 私は、一部質問を変更して、この問題を真正面から取り上げることにしました。

 県民運動で発展させてきた山口県の福祉医療制度。無料と現物給付方式が堅持されるように力を尽くしていきたいと思います。

 また、県内大企業で、相次いで非正規労働者を中心とした解雇計画が競うように出された状況の中での議会です。

 これまで、分かっている範囲でも解雇予定者は、1500人を超える状況です。

 私も議員生活18年、県議になって10年目を迎えますが、これほどのリストラは初めてです。

 この背景には、製造業にまで労働者の派遣が可能になったことが背景にあります。

 これまでは、50代の方々が解雇さえるということは多々ありましたが、今回は、20代~30代の労働者が対象です。

 更に、県内で新卒者の内定取り消しということはあるのか大変心配されます。この当たりも明日はしっかり質していきたいと思います。

 議員生活18年、一回も欠かさず質問を続けてきたことが私の誇りです。

 今議会も元気に発言できることに感謝しながら、県民の負託に答えていきたいと思います。

 

 

 

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