議員日誌

「歌姫」を聴きながら

 今日は、終日原稿書きをしていました。今の時点で、6000字の原稿を書き上げました。あと2000字は、今からと明日の早朝でまとめようと思っています。明日の朝には、第一稿を完成させようと思っています。この時期が苦しいですがやり甲斐のある時です。

 最近、音楽は「中島みゆき」をよく聴きます。この程、昨年のコンサートツアーを収録したライブアルバム「歌姫」がリリースされ、今、聴いています。「蕎麦屋」など初期の歌から、「本日、未熟者」など最近の歌まで網羅されています。ライブというのがいいですね。臨場感が伝わってきます。

 私にとって中島みゆきとの出会いは、オールナイトニッポンのパーソナリティーとしてでした。その後、「悪女」などのヒット曲は知ってはいましたが、CD(当時はレコード)を買って聴くほどではありませんでした。

 「いいな」と思いはじめたのは、NHK・プロジェクトエックスの主題歌「地上の星」のヒットのあたりからでしょうか。女性の心を歌うだけではなく、時代を歌う中島みゆきの存在感に気づきはじめました。

 本格的には、06年にリリースされた「ララバイシンガー」というアルバムから聴き始めました。そして、07年にリリースされた「I LOVE YOU 答えてくれ」。この二つのアルバムは今も繰り返し聴いています。

 「ファン」になってみると、中島みゆきは、早くから時代を歌ってきた歌手だったことを知りました。その名も「時代」という曲はあまりにも有名ですし、金八先生のシリーズの導入歌として使われた「世情」も有名な歌です。

 時代を歌う中島みゆきのメッセージの深さは、他の追随を許さないと私は思います。

 今回のアルバムでは、「御機嫌如何」「ホームにて」「蕎麦屋」など今まであまり聴いてこなかった曲が心に沁みます。「時代」という大きな構えではないが、私たちの隣の友人という視線で、私たちを暖かく励ましてくれる曲の数々です。まさに「人生の応援歌」という分野も中島みゆきにはあるのですね。たとえ、落ち込んなくても、励ましてもらえると嬉しいものです。今議会は、中島みゆきの歌に励まされながら質問戦を乗り切りたいと思います。

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