議員日誌

青年の未来

 今朝、一般質問の原稿を書き上げました。詳細をつめて、来週に完成させます。これからは、まず、常任委員会の下準備です。委員会質疑に向け、来週早々に、資料請求をしておいて、来週木曜日の一般質問終了と同時に、レクチャーを受けて、再来週からの委員会に臨みます。この流れが、この数年の私のスタイルとなりました。議会中は、気が抜けませんが、やりがいのある時間とも言えます。

 さて、今日は、午前中、県立高校の卒業式に参加しました。ローテーションで宇部市内の高校を回っていますが、今回は、宇部高でした。最近は、子どもたちが自分の子どもの年代ですので、わが子のような気持ちになり目頭が熱くなります。先月はじめ、駅のチケット売場で、私が通っている空手教室に子どもさんと来られているお母さんにお会いしました。お姉ちゃんが宇部高で、そのお母さんは、お姉ちゃんの受験の切符を買われているところでした。私は、岩国市長選挙応援のための切符を買いに行ったのです。その時に、「お姉ちゃんの卒業式に参加しますよ。」と言っておいたのですが、今日、卒業式が終わって、退場するときにお母さんにちょうどお会いし、直接「おめでとうございます。」を言うことができました。

 卒業生の答辞のあいさつの中に、「不透明な時代の中を生きていくことになる」という意味の下りがありました。そのような時代にしてしまった大人の一人としての責任を痛感します。宇部高を巣立った317名の卒業生と、山口県で今日卒業式を迎えた全ての卒業生のみなさんの未来に幸多かれと祈ります。

 県議の一人として、青年の未来を拓く論戦を来週から始めたいと決意を新たにしました。

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