議員日誌

安穏としておれない

 夕方のNHKラジオに、作家の雨宮処凛さんが出演されていました。テーマは格差社会。雨宮さんは、「2週間、何も食べられず、水だけですごした派遣の若者」や「毎日、18時間労働を2年間続けた弟さん」の話しをされました。

 雨宮さんは、雇用が崩壊している日本の実情を暴露されました。

 昨日、「和光同塵」と書きましたが、もっともっと議員として、住民の皆さんと同塵して、議会に、生の声を届けていかなければなない。「安穏としていてはいけない」と、雨宮さんに檄を飛ばされたような気持ちになりました。

 雨宮さんは、32歳。自らもフリーターの経験のある作家です。私は、雨宮さんの話を聞きたくなりました。山口県で雨宮さんの話を聞く機会を作りたいと思いました。共感していただける方はご一報ください。

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