議員日誌

美祢市長に新型肺炎対策を要請

 美祢市の日本共産党の三好むつ子市議と山下やすのり同候補と私は、昨日、西岡晃市長と中本喜弘教育長に対し、新型コロナウイルス感染症対策を求めて申し入れを行いました。

美祢市長へ要請(2020.2)

 西岡美祢市長に要望する三好市議と山下候補

 要望は、学校は一律休校とせず、柔軟な対応をする▽学校運動場の開放▽補助教員や非正規雇用職員の賃金補償▽児童・生徒の履修不足の補完▽公共施設は一律休館とせず、感染予防対策を取り利用可能とする▽医療・介護現場でのマスクや消毒液不足への対策▽無保険者、国保の資格証明書世帯に保険証を交付▽中小零細企業、自営業、フリーランス、非正規雇用労働者の賃金の全額補償を国に要望▽観光業への対策-です。

 三好氏らは「店を開けても客が来ない。貯金を崩して暮らしているが、底をつきそう」など秋吉台などの観光地の商店街店主の声など市民から寄せられた声を届けました。

 西岡市長は「市としてできることは可能な限り行っていきたい」「国で取り組むべきことは求めていきたい」と述べました。

 学校休校への対策として、西岡市長は、「市内の学童保育には、通常の約4割の子どもたちが利用している。追加部分が、自治体や父母負担にならないように国による措置を求めていきたい」「市立小中学校の特別支援教室に通う子どもたちへは、支援員を派遣することを周知している」などと答えました。

 医療現場へのマスク等の支給については、「市立2病院については、マスクが充足するように対応している」と答えました。

 また、経済対策として「市独自に融資限度額の引き上げや保証料の負担について検討している」「市独自のプレミアム商品券の導入も検討している」と答えました。

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