議員日誌

「空母」を防衛大綱に明記へ

 28日、しんぶん赤旗日刊紙は「政府は、年末に策定する新たな防衛大綱に、攻撃型空母への転用を狙った『多用途運用母艦』の導入を明記する方向で調整に入りました。岩屋毅防衛相は27日の記者会見で、海上自衛隊最大の『いずも』型護衛艦の改修を念頭に、『せっかくある装備なので、できるだけ多用途に使っていけることが望ましい』と述べました。」と報じました。

 28日の毎日新聞は、この問題に関して「政府は『いずも』型2隻を改修し、日本列島周辺に展開することを想定。どちらかが修理・整備に入る期間に備え、さらに1隻増やして『万全にする』(同関係者)案も出ている。」と報じました。

 同上のしんぶん赤旗日刊紙は「従来の政府見解は攻撃型空母の保有は、『専守防衛』を逸脱し、憲法上認められないとされています。対地攻撃機であるF35Bを搭載すれば、違憲の敵基地攻撃能力に該当します。」と報じました。

 集団的自衛権を容認した安保法制=戦争法に自衛隊が合致した対応を行っています。

 しかし、憲法9条は存在し、敵基地攻撃能力の保有は認めらていません。

 違憲の力を自衛隊が保有することは認められません。

 日本が「空母」を持とうとしています。皆さんはこの事をどのようにお考えですか。

 ご意見をお聞かせ下さい。

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