議員日誌

戦争法での安倍首相の偽り・居直り答弁

 6.7日の衆参両院本会議で行われた代表質問に対する安倍首相の答弁は偽り・居直りの繰り返しです。

 特に戦争法に対する答弁は目に余ります。

 安倍首相は、日本共産党の穀田衆議院議員や井上参議院議員の質問に対する答弁で、戦争法について「世界の平和と繁栄に貢献する法律だ」「200時間を超える充実した審議の結果成立した」「廃止はまったく考えていない」などと答弁しました。

 また、「法案成立後も、さまざまな機会をとらえて国民への説明に務めている」とほとんど虚偽の答弁まで行いました。

 ならば、なぜ臨時国会を開かなかったか甚だ疑問です。

 とにかく安倍首相の答弁は、戦争法についての国民の怒りや声を聞こうとしない内容に終始しています。

 皆さんは、安倍首相の戦争法に対する答弁をどのよにお考えですか。お教え下さい。

トラックバック

コメントはまだありません

No comments yet.

コメント

コメント公開は承認制になっています。公開までに時間がかかることがあります。
内容によっては公開されないこともあります。

メールアドレスなどの個人情報は、お問い合せへの返信や、臨時のお知らせ・ご案内などにのみ使用いたします。また、ご意見・ご相談の内容は、HPや宣伝物において匿名でご紹介することがあります。あらかじめご了承ください。