TBS系のテレビに林修さんの「初耳学」があります。
ゲストに、バックナンバーが出演していました。
今年に入っても、移動の車中でバックナンバーを聴いていますので、この番組を観て益々、バックナンバーが好きになりました。
歌詞のほとんどが日本語であることに、作詞を担当する清水さんが「メッセージが正確に伝わるように」とおっしゃっていたことが印象的でした。
最後に、清水さんが歌うことについて「義務ではなく権利だと思う」とおっしゃっていたことも心に残りました。
この番組を観た直後に、バックナンバーの最新アルバムである「ユーモア」を聴いています。
特に「ベルベットの詩」が歌詞が、印象に残りました。
「泥くさい なんて泥くさい だから綺麗な綺麗な虹を見つける権利がある」
テレビで清水さんがおっしゃっていた「権利」という言葉が印象的です。
このような歌詞もあります。
「理不尽が多すぎて いつの間にかそれに慣れて 僕は自由だと もう忘れてしまいそうだ」
「自由」という言葉が心に残ります。
また、このような歌詞もあります。
「音がさ 外れても たとえ口塞がれても 僕は僕だと 自分の声で歌おう」
総選挙 県知事選終盤にこの楽曲を聴きながら、自由のために権利を行使しよう 選挙に行こうという歌詞に聴こえてきました。
民衆のたたかいによって自由と権利は構築されてきました。
この選挙の結果、自由と権利が後退しないために、今日から頑張りたいと思います。
これからもバックナンバーを応援して行きたいと思います。
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